Taylor Swift、保守系議員のマーシャ・ブラックバーンから社会主義の犠牲になると批判される

Taylor Swift

アメリカの上院議員であるマーシャ・ブラックバーンはテイラー・スウィフトについて社会主義政権になったら、音楽を禁止されて「最初の犠牲者」になるだろうと述べている。

2018年にテイラー・スウィフトは地元テネシー州の上院議員であるマーシャ・ブラックバーンについて性的マイノリティやLGBTQの問題の投票記録を調べて批判していた。

『ブライトバート・ニュース』のインタヴューでマーシャ・ブラックバーンは左翼的な人々が「カントリー・ミュージックを変えて、意識の高いものにしよう」としており、それに民主党員は後悔することになるだろうと示唆している。

「ミュージシャンやエンタテイナーの友人と話す時に言っているのは、もし社会主義的な政府、マルクス主義になったら、まず排除されるのはあなたたちだということです。音楽に対して政権の許可が必要となるからです」

「テイラー・スウィフトは2018年の選挙の時に私を追及しました」と彼女は続けている。「でも、テイラー・スウィフトが最初の犠牲者になるでしょう。マルクス主義者、社会主義体制を考えた時、彼らは彼女がやっているような音楽で着飾ったり、歌ったり、ステージに立つのを許さないからです。知的財産の私有も許さないでしょう」

テイラー・スウィフトは記事執筆時点でマーシャ・ブラックバーンのコメントに言及していない。

2018年に行われた中間選挙でテイラー・スウィフトは政治的沈黙を破って、2人の民主党候補を支持することを表明しており、その際にマーシャ・ブラックバーンを批判していた。「私はこれまでも、これからも女性のために投票していきたいと考えており、マーシャ・ブラックバーンを支持することはできません」

「彼女の議会での投票記録には愕然としましたし、ぞっとしました。彼女は女性の同一賃金に反対していたのです。また、彼女はDVやストーキング、デート・レイプから女性を保護するための女性に対する暴力阻止法案に反対しています。彼女はゲイのカップルに対してはサービスを拒否してもいいと考えています。同性愛者には結婚する権利があるべきではないとも考えています。これらは私のテネシー州の価値観ではありません」

また、テイラー・スウィフトはジャック・アントノフ、セイント・ヴィンセントと共にオリヴィア・ロドリゴの“Deja Vu”に作詞家としてクレジットされたことが明らかになっている。オリヴィア・ロドリゴは“Deja Vu”についてテイラー・スウィフト、ジャック・アントノフ、セイント・ヴィンセントが書いた“Cruel Summer”に影響を受けていると以前に語っていた。

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