Mick Jagger、エリザベス女王陛下の訃報を受けて追悼の意を表明

Mick Jagger

ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーはエリザベス女王陛下の訃報を受けて追悼の意を表明している。

エリザベス女王は戴冠70年を経てスコットランドのバルモラル城で亡くなっている。享年96歳だった。

息子であるチャールズIII世は彼と家族にとって「大きな悲しみの瞬間」であり、世界中で喪失が「深く感じられる」だろうと述べている。

ミック・ジャガーはツイッターで次のように述べている。「全人生を通して、エリザベス女王陛下の存在がありました。子どもの頃にテレビで彼女の結婚式のハイライトを観たことを覚えています。彼女が若い美しい女性だったことを覚えていますし、非常に愛された国の祖母になりました。ロイヤル・ファミリーに深いお悔やみを申し上げます」

先月、ミック・ジャガーはチャーリー・ワッツが亡くなってから1年となることを受けて追悼の意を表している。

チャーリー・ワッツは2021年8月24日に亡くなっている。享年80歳だった。訃報を受けて音楽界からは多くの追悼の声が寄せられることになった。ザ・ローリング・ストーンズはツアー・ドラマーとしてスティーヴ・ジョーダンを迎えて、ライヴに復帰している。

現地時間8月24日、ミック・ジャガーはチャーリー・ワッツの写真を使ったモンタージュを公開して、バックには1974年発表の“Till The Next Goodbye”が使われている。

ミック・ジャガーはナレーションで次のように語っている。「チャーリーのことが惜しまれるんだ。素晴らしいユーモアのセンスを持っていたからね。僕らはバンド以外でも、いろいろと一緒にいて、興味深い時間を過ごした。僕らはスポーツが好きで、フットボールを観に行った。クリケットの試合も行った。音楽以外でも趣味があったんだ」

「でも、もちろん、すごくチャーリーのことが惜しまれるよ」

関連NEWS

  1. The Rolling StonesのMick Jagger、精力的にダンスのリハーサルを行う映像が公開

  2. The Rolling Stones

    The Rolling Stones、Charlie Wattsに捧げた「Living in the Heart of Love」のMV公開

  3. Ronnie Wood

    Ronnie Wood、ニュー・アルバムが完成したと語る

  4. Ronnie Wood

    The Rolling StonesのRonnie Wood、人生の何も変えたいとは思わないと語る

  5. 1960年代のポップ・ミュージックが最高だった!調査研究結果が明らかに

  6. The Rolling Stones

    世界最高峰のドラマー、チャーリー・ワッツ追悼、ジャン=リュック・ゴダール × ザ・ローリング・ストーンズ『ワン・プラス・ワン』緊急上映決定

  7. The Rolling Stones

    The Rolling Stones、Bob Dylanがゲスト参加した未発表コンサート映像商品の発売が決定

  8. George-Martin

    Air Studio Montserrat、その歴史を振り返るドキュメンタリーがイギリスで発売されることに

  9. Mick Jagger

    The Rolling StonesのMick Jagger、ドナルド・トランプ大統領を批判する新曲を予告

  10. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、リーズ・フェスティバルでCharlie Wattsに「Live Forever」を捧げる

  11. The Rolling Stones

    The Rolling Stones、東阪Zeppでのハイド・パーク公演上映で数量限定のポスター・プレゼントが決定

  12. The Rolling Stones、1982年6月のウェンブリー・スタジアム公演を収録したLPの発売が決定

  13. brian jones

    The Rolling StonesのBrian Jones、新たなドキュメンタリーで死を巡る新証拠が明らかに

  14. The Rolling Stones

    The Rolling StonesのDarryl Jones、最近のツアーの楽屋事情について語る

  15. The Rolling Stones

    The Rolling Stones、「WELCOME TO SHEPHERD’S BUSH」が発売決定