Taylor Swift、「Cruel Summer」が4年を経てシングル・カットされることに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは『ラヴァー』に収録の“Cruel Summer”をストリーミング再生してくれたファンに感謝の思いを述べ、次のシングルとしてリリースするようにレーベルの人間を説得する格好となったことを明かしている。

テイラー・スウィフトは現地時間6月17日にピッツバーグのアクリシュア・フィールドで行った公演で“Cruel Summer”について「お気に入り」の曲で「誇らしく満足している」と語っている。しかし、“Cruel Summer”はこれまでシングルとしてリリースされていない。

「本当に奇妙でマジカルなことが起こったの」とテイラー・スウィフトは観客に向かって語っている。「これまでのキャリアを通しても、こんなことが起きたことはなかった」

「“Cruel Summer”は今やったばかりの曲なんだけど、覚えているかな。楽しかったよね。みんなで叫んだブリッジがある曲なの」

「“Cruel Summer”は『ラヴァー』に入っている曲なんだけど、アルバムが出たのは4年前だった。分かってほしいんだけど、“Cruel Summer”はアルバムでも誇らしく満足している曲なの」

テイラー・スウィフトは次のように説明を続けている。「アルバムが出る前には話をして、みんなでどの曲をシングルにすべきか決めるんだけど、『ラヴァー』から私の最もお気に入りの曲がやっとシングルになるわ」

「世界的なパンデミックのせいにするつもりはないけど、“Cruel Summer”はシングルにならなくなってしまったの」

彼女は次のように続けている。「誰も何が起きたか分からなかった。でも、2023年の今になってみんながストリーミングで再生してくれたことで、レーベルが次のシングルにすることにしてくれたの。1日500回ぐらい聴いてくれた人に感謝したいと思う」

“Cruel Summer”のシングルは6月20日にリリースされる。『ミッドナイツ』からのシングル“Karma”のプロモーション期間はそのまま続けられる。

“Cruel Summer”は2019年9月に2週、全米シングル・チャート入りしたが、今年の6月3日付の全米シングル・チャートで再びチャート入りを果たしている。

テイラー・スウィフトは『スピーク・ナウ(テイラーズ・バージョン)』が7月7日にリリースされることも決定している。

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