Bob Dylan、伝記映画を撮影するティモシー・シャラメの写真や映像がオンラインに

Bob Dylan

ボブ・ディランはティモシー・シャラメが自身を演じる伝記映画『ア・コンプリート・アンノウン』の撮影時の写真や映像が公開されている。

先月、ティモシー・シャラメはジョーン・バエズを演じるモニカ・バルバロと共にニュージャージー州で撮影しているところが目撃されていた。

今回、ティモシー・シャラメがピート・シーガーを演じるエドワード・ノートンと共にホーボーケンで撮影した時の写真や映像がオンラインに上げられている。

ボブ・ディランの楽曲“Like A Rolling Stone”の歌詞にちなんだタイトルの伝記映画『ア・コンプリート・アンノウン』には他にもエル・ファニング、ボイド・ホルブルック等が出演している。

オンラインに上げられた写真や映像はこちらから。

伝記映画『ア・コンプリート・アンノウン』はジェームズ・マンゴールドが監督を務めており、全人生とキャリアを辿るというよりは元々のファンを遠ざけることになったエレクトリック・ギターを手にすることにした1965年の決断に焦点を当てたものになるという。

ティモシー・シャラメが映画で自ら歌うこともあるとされており、映画『エルヴィス』でオースティン・バトラーを支えたチームと準備を進めたとされている。

ジェームズ・マンゴールド監督は『コライダー』誌で次のように語っている。「アメリカン・カルチャーにおいて素晴らしい時期のボブ・ディランの物語だ。若き19歳のボブ・ディランはポケットには2ドルだけでニューヨークにやってきて、3年で世界中にセンセーションを巻き起こしました」

ジェームズ・マンゴールド監督は次のように続けている。「まずニューヨークのフォーク・ミュージックのファミリーに受け入れられたボブ・ディランは想像を絶するほど名声を獲得して、自身をも追い抜くことになるのです。これは興味深い実話であり、アメリカにとって興味深い瞬間です」

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