Lady Gaga、ルーヴル美術館でミュージック・ビデオを撮影していたことが明らかに

Lady Gaga

レディー・ガガはルーヴル美術館で撮影を行っていたことが明らかになっており、通算7作目となる新作のミュージック・ビデオを撮影していたのではないかと見られている。

現在、レディー・ガガは映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』のプロモーションを行っており、インスタグラムに1週間の予定が記載されたペーパーの写真を投稿していた。

それによれば、レディー・ガガの通算7作目のアルバムよりファースト・シングルが10月某日にリリースされることが明らかになっている。その後、レディー・ガガは『ヴォーグ』誌のインタヴューで新作が2025年2月にリリースされると語っている。

10月にリリース予定の新曲はブルーノ・マーズとのコラボレーション曲“Die With A Smile”に続くものとなり、アルバムは2020年発表の『クロマティカ』以来となる。

今回、レディー・ガガは撮影クルーと共にパリのルーヴル美術館で撮影を行うところを目撃されており、公開された写真はルーヴル美術館のバルコニーでプロの照明に囲まれたものとなっている。

ルーヴル美術館ではビヨンセとジェイ・Zのコラボレーション作『エヴリシング・イズ・ラヴ』に収録の“Apeshit”のミュージック・ビデオが撮影されており、ロードはセカンド・アルバム『メロドラマ』で“The Louvre”という曲も書いている。

先日、レディー・ガガはスタジオで新曲に取り組んでいることを明かしており、パリ五輪の開会式に出演した際にはホテルの前に停車したリムジンのサンルーフからラップトップを開いて、2種類の音源をファンに聴かせていた。

レディー・ガガは“Die With A Smile”のリリース時にもニュー・アルバムに言及している。「私はマリブで自分のアルバムを仕上げていて、長い一日が終わったある夜に、彼が制作中の曲を聴きにスタジオに来ないかって誘ってくれたの」

「スタジオに着いたのは真夜中だったんだけど、彼が作り始めたものを聴いて圧倒されました。私たちは一晩中起きていて、曲作りとレコーディングを終えました。ブルーノの才能は言語化できません。彼の音楽性とビジョンのレベルは段違いです。彼のような人は他にいません」

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