フランツ・フェルディナンドは新作より“Hooked”のライヴ・パフォーマンス映像が公開されている。
“Hooked”は1月10日にリリースされた通算6作目となるニュー・アルバム『ザ・ヒューマン・フィアー』に収録されている。
ライヴ・パフォーマンス映像はこちらから。
この映像は昨年10月にメキシコシティで行われたライヴで撮影されたものとなっている。
新作はオードリー・テイトとディーノ・バルドーをメンバーに迎えた初のスタジオ・アルバムであると同時に、2017年に加入したジュリアン・コリーがアレックス・カプラノス、ボブ・ハーディと共に作曲や創作活動に参加したアルバムとなっている。
フロントマンのアレックス・カプラノスは新作について次のように語っている。「このアルバムの制作は、これまでで最も人生を肯定してくれるような経験の一つだった。タイトルは『ザ・ヒューマン・フィアー』。恐怖とは、自分が生きていることを実感させてくれるもの。僕たちは皆、恐怖が与えてくれる刺激や興奮に何らかの形で中毒になっていると思う。それにどう反応するかで、いかに僕らが人間であるかがわかる。だから、ここにあるのは、恐怖を通して人間であることのスリルを求める楽曲群なんだ。一聴しただけでは必ずしも気づかないだろうけどね」



























