Ozzy Osbourne、保護されたチンパンジーと協力して絵画を制作

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンは保護されたチンパンジーと協力して、慈善活動のための表現主義的な絵画を制作している。

フロリダの保護施設である「セイヴ・ザ・チンプス」のために、ブラック・サバスのフロントマンであるオジー・オズボーンは、チンパンジーがアート作品を作成するための5枚のキャンバスを制作している。「セイヴ・ザ・チンプス」は、動物実験施設、管理の悪い動物園、野生動物追跡者から類人猿を保護する活動を行っている。

今回のコラボレーションについてオジー・オズボーンは次のように語っている。「絵を描くのは心の平安を得られるからで、私は自分の絵を売らない。今回のコラボレーションは例外で、そのお金は『セイヴ・ザ・チンプス』に寄付されるよ」

シャロン・オズボーンは次のように続けている。「チンパンジーは動物界で私たちに最も近い存在です。オジー・オズボーンが彼らを保護する手助けをしていることに、本当に誇りに思います」

オジー・オズボーンは現地時間7月5日にブラック・サバスとして最後のライヴをバーミンガムのヴィラ・パークで行っている。公演の収益はアストン・ヴィラが支援するこどもホスピスやバーミンガム小児病院に寄付される。

ライヴではオジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードは2005年以来となる形で共演を果たしている。

このライヴにはメタリカ、スレイヤー、パンテラ、アリス・イン・チェインズ、ゴジラ、アンスラックス、ガンズ・アンド・ローゼズ、トゥールらが参加しており、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロが音楽監督を務め、ジェイソン・モモアが司会を務めている。

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