『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザースが、既存の映画ジャンルの枠に収まらない、観る者の想像の枠を飛び越える斬新な設定と既存のジャンル枠組みをブチ破る、映画ファン必見の衝撃展開! NEWジャンルムービー2作品が5月に連続公開!
第1弾作品は、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』監督アンディ・ムスキエティと『WEAPONS/ウェポンズ』制作スタジオのワーナー ブラザースが仕掛ける、ジャンルの壁をぶち破り、想像斜め上展開を突っ走る、前代未聞の脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(5月8日公開)です。
3月18日(現地時間)、全世界待望の『ゼイ・ウィル・キル・ユー』のワールドプレミアが、米テキサス州で開催中のサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026で行われた。世界初披露には、主演のザジー・ビーツを始め、悪魔崇拝者が住むマンションの執事長役のオスカー®女優パトリシア・アークエット、悪魔を崇拝する超セレブを演じたトム・フェルトンやヘザー・グラハムら個性派キャスト、前代未聞の脱出型ホラーアクションを仕上げたキリル・ソコロフ監督が結集した。
「血まみれのジェットコースター体験」世界初上映となった『ゼイ・ウィル・キル・ユー』をいち早く体感した映画ジャーナリストからは熱狂の声が続々と発信されている。ホラー映画にしてアクション全開、ノンストップの展開に、「今年最大のサプライズ」と絶叫する声や、悪魔崇拝者たちを次々と血祭りに上げる最狂無双メイドを体現したザジー・ビーツのアクションには「『キル・ビル』と『ジョン・ウィック』を、ツイストを効かせて楽しく、悪魔的で大いに楽しめる映画」にしたと熱狂で迎えられた。
さらに独特なアクション描写で知られるタランティーノ、『悪魔のいけにえ』の巨匠サム・ライミ、大胆なアップとロングショットで唯一無二の映画を作り続けたイタリア映画界の伝説セルジオ・レオーネらを引き合いに、キリル・ソコロフ監督の演出を絶賛するコメントも。また「予告編なんてほんの半分にも満たない」と、想像を超えるイカれた本編に興奮しきりの声もあった。
SXSW上映後に発信されたSNSコメントから一部抜粋
★『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は今年最大のサプライズで、めっちゃ久しぶりに見た超ぶっ飛んだ映画の一つだ。
=Daniel Baptista=
★『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は血まみれのジェットコースター体験!
『キル・ビル』、『ジョン・ウィック』を、ツイストを効かせて、楽しく、悪魔的で大いに楽しめる映画だ! =Jacob Harper=
★タランティーノがサム・ライミと出会いセルジオ・レオーネに遭遇したみたい。 =Shannon & Swift=
★予告編なんてほんの半分にも満たない;あなたが想像もできないほどイカれてる。 =Dancin’ Dan=
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』キャスト&スタッフが結集したワールドプレミアの模様をとらえた特写が到着した。
最初の1枚は、謎のマスクのパネルをバックに、メインキャストと監督のグループショット。
左から、黒いドレスを着たヘザー・グラハム、パトリシア・アークエットはシックな白いスーツ、キリル・ソコロフ監督は黒のスーツで決めている。隣にはセクシーなドレスをまとったザジー・ビーツ、トム・フォルトンはライト・イエローのジャケットに白いパンツ、サングラスでカジュアルな姿で写真におさまっている。
続いてサウス・バイ・サウスウエストの劇場にキャスト&スタッフが勢揃いしたカット。右の仮面の男の横には製作のアンディ・ムスキエティ、中央のパトリシア・アークエットの左隣には、注目の若手女優マイハラの姿もある。
3点目は、ザジー・ビーツが本編をイメージした赤のウィッグを着けている1枚。
そして、『ゼイ・ウィル・キル・ユー』への好反響を受けて、満面の笑みを浮かべる製作のアンディ・ムスキエティとキリル・ソコロフ監督の2ショットとなっている。
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の舞台は、ニューヨークの歴史的な高級マンション“バージル”。誰もが羨む高級億ションだが、その実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟だった。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇い、悪魔に生け贄を捧げる恐ろしい儀式を行っていた。今夜もまた、一人のメイドが生け贄に捧げられる…はずだった。しかし、今度の獲物は何かがおかしい。生け贄になるはずのメイドが、思わぬ反撃に転じたとき事態は急展開を迎える。悪魔崇拝者たちを、次々と血祭りにあげるこのメイドはいったい何者なのか?——狩られる側が狩る側に、狩る側が狩られる側に転じ、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける!
監督はロシア出身のキリル・ソコロフ、『キル・ビル』や『ザ・レイド』を彷彿とさせるエクストリームで痛快なアクション作品に仕上げた。主演は、『デッドプール2』、『ジョーカー』、『ブレット・トレイン』など、アクションなら右に出るものなしのザジー・ビーツ。悪魔を崇拝する狂気の住人たちには個性派が結集。館を仕切る執事長にオスカー®女優パトリシア・アークエット。さらに『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ役のトム・フェルトン、『オースティン・パワーズ:デラックス』のヘザー・グラハムらが、悪魔を崇拝する超セレブを嬉々として演じている。
ゼイ・ウィル・キル・ユー
■監督:キリル・ソコロフ
■制作:アンディ・ムスキエティ 『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』
■出演:ザジー・ビーツ『デッドプール2』、パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで』、トム・フェルトン 『ハリー・ポッター』シリーズ、ほか
■全米公開:2026年3月27日
■原題:THEY WILL KILL YOU
■配給:東和ピクチャーズ、東宝
■コピーライト:©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
■公式サイトURL:https://they-will-kill-you.jp/
2026年5月8日(金)より全国公開































