2025年9月26日(金)より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、池袋 HUMAX シネマズ、吉祥寺 UPLINK ほかにて公開される『ザ・フー キッズ・アー・オールライト』の予告編が完成した。
ギターサウンドが鮮烈な印象を与えるザ・フーの名曲「無法の世界」から幕を開ける。
続いて「マイ・ジェネレーション」「ババ・オライリィ」ほかファンにはたまらない曲の数々が圧倒的なライブパフォーマンスよって演奏されている姿を垣間見ることができる。
本作で演奏されている楽曲は全23曲。様々な演奏フッテージからのものだが、特筆すべきは、この映画の為に78年5月にシェパートン・フィルム・スタジオで行なわれたライヴだろう。
音の厚みとエネルギー、レーザー光線を使ったステージ照明とカメラワーク、ピート・タウンゼントの腕を大きく回しながら弾くの風車奏法も炸裂。
このライブから数か月で亡くなったキース・ムーン最後のフルパフォーマンス映像としても非常に貴重だ。
すべての怒りと失望と希望を込めた全力演奏が、あますところなくカメラに収められている。
ザ・フー レコード・デビュー60周年、そして、彼らのほぼすべての曲を作ったピート・タウンゼントが80歳を迎える2025年、完成から46年を経て、全曲歌詞字幕付きで日本初劇場公開となる!
映画館のスクリーンと音響で体感してこそ味わえるザ・フーの魅力を存分に堪能して欲しい。
ザ・フー キッズ・アー・オールライト
原題:The Kids Are Alright/©Who Group Ltd
監督:ジェフ・スタイン|音楽監督:ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)|出演:ザ・フー(ロジャー・ダルトリー、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン、ピート・タウンゼント)、リンゴ・スター
1979 年/イギリス/英語/110 分/5.1ch/©Who Group Ltd
配給:オンリー・ハーツ|営業:トリプルアップ|宣伝:ブライトホース・フィルム






























