The Beatles、Empire State Buildingのライティング・ショウに楽曲が使われる

The Beatles

ザ・ビートルズはエンパイア・ステイト・ビルディングのライティング・ショウに自身の楽曲のメドレーが使われている。

このライティング・ショウはバンドの解散から50年を記念して行われたもので、ニューヨークが外出制限にある中で行われている。

アイハートメディアとエンパイア・ステイト・リアルティ・トラストによって行われたこのイベントでは“Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)”と“A Day In The Life”といった楽曲が使用されている。このメドレーはニューヨークのラジオ局「Q104.3」で放送され、それに合わせてライティング・アーティストのマーク・ブリックマンによるライティング・ショウがエンパイア・ステイト・ビルディングで行われている。

その模様はエンパイア・ステイト・ビルディングの公式サイトでも生中継されている。

エンパイア・ステイト・リアルティ・トラストのアンソニー・E・マルキンは次のように述べている。「休みが必要な人もいますし、大きな声で歌う機会が必要な人もいますし、今週のストレスを振り払う機会が必要な人もいます。自宅にいるみなさん、救急隊、世界中の人々が外を見て、楽しんでもらえたらと思います」

アイハートメディアのトム・ポールマンは次にように続けている。「このような時でもニューヨーカーは団結し続け、お互いを支援して励まし続けていくことが重要です。この立ち直りのはやい街に今週末を楽しみとなるものを与えることができて興奮しています。ニューヨークで最も象徴的な建物と再び協力して、ニューヨークのクラシック・ロック・ステーション『Q104.3』とシンクロした音楽とライティングのショウをお送りします」

一方、ザ・ビートルズが1968年に発表したヒット曲“Hey Jude”のポール・マッカートニーによる手書きの歌詞がニューヨークのオークションで91万ドル(約1億円)の値を付けている。ジュリアンズ・オークションで売りに出された歌詞は想定額の9倍の値を付けている。

オークションではザ・ビートルズの解散から50年となることを記念して、250以上のザ・ビートルズにまつわる品々が出品されていた。

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