Kanye West、アメリカ大統領選挙を続けていることが明らかに

Kanye West

カニエ・ウェストはアメリカ大統領選挙を終えておらず、連邦選挙委員会に書類を提出したという。

カニエ・ウェストは選挙を諦めたと報じられていたが、ホワイト・ハウスへの第一歩を踏んでいる。

現地時間7月15日にカニエ・ウェストは連邦選挙委員会から求められていた最初の書類、フォーム1、組織に関する声明を提出して、「カニエ2020委員会」が候補者にとって主要選挙委員会となることを宣言している。

政党の欄にはBDYと記されており、これはバースデイ・パーティーを意味するという。

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カニエ・ウェストについてはアメリカ大統領選挙に立候補すると発言してからまだ2週間も経たないが、出馬を取りやめたと報じられていた。

カニエ・ウェストの選挙チームのメンバーであるスティーヴ・クレイマーは『ニューヨーク』誌にもう彼は選挙を戦わないと語ったという。「彼は止めたんだ」とスティーヴ・クレイマーは語っている。

スティーヴ・クレイマーは選挙を辞退する理由については言及していないものの、「全スタッフが辞めたあかつきには自分の知っていることを教える」と語っている。

カニエ・ウェストは7月4日にアメリカ大統領選挙に出馬する意向をツイートしていた。「今、神を信じ、ヴィジョンを一つにすることで、我々の未来を築くことでアメリカの約束を果たさなければならない。俺はアメリカの大統領に出馬するよ」

立候補の意向を受けてテスラCEOであるイーロン・マスクが選挙運動を支援すると表明していたが、カニエ・ウェストの『フォーブス』誌での議論を呼ぶ発言を受けて支援を取りやめている。

エンタテインメント業界からも多くの有名人がカニエ・ウェストの立候補について意見を口にしており、ジェイミー・フォックスやケイティ・ペリー、ウィル・アイ・アムらは懸念を表明していた。

カニエ・ウェストは最新の世論調査でわずか2%の支持にとどまっていたことも明らかになっている。

カニエ・ウェストは母親の誕生日に彼女の名前を冠した新曲“Donda”という新曲をツイッターで公開している。

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