Britney Spears、後見人から父親を今後も外すための書類を提出

Britney Spears

ブリトニー・スピアーズは弁護士を通してもう父親のジェイミー・スピアーズが単独で後見制度を管理するのをやめにしたいと述べている。

『ニューヨーク・タイムズ』紙の報道によれば、ブリトニー・スピアーズの弁護士であるサミュエル・D・インガムは今週書類を提出しており、その中でブリトニー・スピアーズは「現在のライフスタイルと彼女の希望が大きく変化したことを反映するために後見制度を大幅に変える必要がある」と考えていることが明らかになっている。

これまでブリトニー・スピアーズは後見制度やそれに対するファンの反応について公の場ではコメントしてこなかった。

精神衰弱のあった2007年から始まったブリトニー・スピアーズの後見制度だが、プライベートな範疇にまで及ぶこともあり、父親によってちゃんと運営されていないかというファンや友人、他の家族の心配を呼ぶこととなっていた。

先日、ジェイミー・スピアーズはファンが「フリー・ブリトニー」という運動を始めたことや後見制度についてコメントしており、「陰謀論者は何も分かっていないんだ。世間は全然分かっていない」と述べている。

「娘にとって何が最善なのかを判断するのかカリフォルニア州の裁判所だ」と彼は続けている。「他の人の出る幕じゃないんだよ」

サミュエル・D・インガムが作成した書類によれば、ブリトニー・スピアーズは後見制度の管理を昨年ジェイミー・スピアーズによる後見制度の管理が終わって以降、一時的に管理をしているプロの管理者であるジョディ・モントゴメリーに恒久的に移行することを望んでいるという。

「後見制度の今後の終了を求める彼女の権利を一切放棄することなく、ブリトニー・スピアーズはモンゴメリー氏を後見人として恒久的に指名することを望んでいます」

ブリトニー・スピアーズは自身の資産を管理するのを手伝う正当な信託会社を迎えることも望んでいる。

今週、ロサンゼルスで後見制度をめぐる聴聞が行われる予定となっている。先日、ブリトニー・スピアーズの兄であるブライアン・スピアーズは後見制度はいいことだと考えていると述べている。

「ファンたちが彼女の意志に反することや制限されるようなことが行われていると思っているのは知っているよ」

「でも、これまでは僕らの家族にとって後見制度はいいものだったんだ。うまくいくことを願っているよ」

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