The 1975のMatt Healy、Drive Like I Doのインスタグラムを立ち上げる

Matt Healy

ザ・1975のマット・ヒーリーは再び前身バンドのドライヴ・ライク・アイ・ドゥの新しい音源を予告し、バンドのインスタグラムを立ち上げている。

マット・ヒーリーはここ数年にわたってドライヴ・ライク・アイ・ドゥ名義のリリースを予告してきており、10月には過去のEP『スケアリー・モンスターズ』がストリーミングで配信されていた。

現地時間12月16日にマット・ヒーリーは自身のインスタグラムでドライヴ・ライク・アイ・ドゥが2005年にニューカッスルで行ったライヴの写真を投稿していた。

あるファンが「私たちはドライヴ・ライク・アイ・ドゥの新作を求めている」とコメントすると、マット・ヒーリーは一言「OK」と応じている。

詳細を訊かれるとマット・ヒーリーは新たなインスタグラム・アカウントのリンクを紹介しており、ドライヴ・ライク・アイ・ドゥのインスタグラムが立ち上げられている。マット・ヒーリーもフォローしているドライヴ・ライク・アイ・ドゥのアカウントは現時点で14500人のフォロワーがおり、内容の読めない2つの投稿を行っている。その一つのキャプションには「すごくクレイジーなことが起きたわけではない」と記されている。

マット・ヒーリーは今年5月にドライヴ・ライク・アイ・ドゥについて昔の音源のリマスターを行っていると語っていた。

「昔の音源をリマスターしているところでさ。基本的にはファースト・アルバムをリリースしようとしているんだ。アルバムがリリースされたことはないからね」と彼は語っている。

「その後にニュー・アルバムが続く予定だよ。ドライヴ・ライク・アイ・ドゥについてはデモにもなっていない素晴らしい曲がたくさんあるんだ。それをレコーディングして、2枚のアルバムとして出すつもりだよ」

先日、ザ・1975のマット・ヒーリーはソーシャル・メディアを止めた理由を明かし、ないことで「ずっといい人間」になれたと語っている。マット・ヒーリーはザ・1975のアルバムでは「アーティストとしての意見を表明するのに多くの時間を費やしている」のにもかかわらず、ツイッターでは「考えることもなく」個人の見解をツイートしていたことを「強く実感した」と述べている。

「なんておかしなパラドックスだろうってね。正しいこともあるけどさ、バカっぽく見えることもあって、それって僕の作品に悪いことになるわけでさ」と彼は続けている。「それで自問している自分がいたんだ。『何のためだろう』ってね。一時の注目のため? 自己満足への近道だから?ってね」

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