Madonna、Instagramの利用規約の変更について懸念を表明

Madonna

マドンナはインスタグラムの新たなプライバシー・ポリシーについて警告し、「マーク・ザッカーバーグがあなたやあなたの家族を監視する」ことができるようになると主張している。

多くのインスタグラムのユーザーが新しいプライバシー・ポリシーには懸念を示しており、インスタグラムは性的なコンテンツを削除することが可能になり、性産業従事者への影響も指摘されている。

「インスタグラムの新たな監視方針はマーク・ザッカーバーグがあなたやあなたの家族を監視することができるようになるものよ。最も隠している秘密を盗み、テレビを含むすべてのデバイスで政府からの委託で順守しているかどうかを確認できるようになる。そして、データを政府や業界に売り渡し、罪を問うこともできるようになるの」とマドンナは述べ、次のように警告している。「これは恐ろしいことよ」

先週、インスタグラムで新たなプライバシー・ポリシーの発表に際して次のようにツイートしている。「今回の利用規約が性産業従事者を標的としたものだという混乱を目にしました。それは事実ではないとコミュニティを安心させたいと思います。12月20日になってもプライバシー・ポリシーに変更されることはありません」

「より理解しやすくするために利用規約を一部変更しました。例えば、広告をパーソナライズするためのデータの使い方をよりはっきりした言葉を使っています。その内容はここで確認することができ、インスタグラムの全員に適用されます」と述べており、リンクをシェアしている。

マドンナの懸念を受けてインスタグラムは『マーシャブル』に次のように語っている。「新しい利用規約は広告をパーソナライズするためのデータの使い方を説明するためのものです。広告主が受け取るデータ、ライセンス、IPの使用についてです」

「性的ないしはそれを示唆するコンテンツに対する文言の変更はありません」

先日、マドンナはアメリカで最も裕福な女性事業家のランキングにランクインしている。

マドンナは総資産5億5000万ドル(約580億円)で40位に入っており、テイラー・スウィフトは総資産3億6500万ドル(約380億円)で62位に入っている。

関連NEWS

  1. Madonna

    Madonna、昨年の夏の昏睡状態から目を覚まして最初に口にした言葉を明かす

  2. Madonna

    Madonna、ロシア公演での発言で100万ドルの罰金を課せられたとツイート

  3. Madonna

    Madonna、新作『マダムX』を携えてロンドンで行うシアター公演の詳細が発表に

  4. David Guetta

    David Guetta、星座を理由にMadonnaから仕事を断られたと明かす

  5. Madonna

    Madonna、2023年に昏睡状態に陥った時に亡くなった母親が現れたと語る

  6. Madonna

    Madonna、ニューヨークで行われたプライド・パーティーにサプライズで出演

  7. Madonna

    Madonna、80年代以降すべての年代で全米アルバム・チャートでトップ10を記録した初の女性アーティストに

  8. Madonna

    Madonna、新型コロナウイルスで1人の家族と2人の友人を失ったと明かす

  9. Beyonce

    Beyonce、Madonnaが手掛けた「Break My Soul」の新たなリミックス音源が公開

  10. Madonna

    Madonna、写真集『セックス』の写真がオークションに出品されることが明らかに

  11. Madonna

    Madonna、The Celebration Tourより「Live To Tell」のライヴ映像が公開

  12. Madonna

    Madonna、開演時間の遅れに関する訴訟について「組織的迷惑行為」と弁護士が見解

  13. Madonna

    Madonna、伝記映画で自身を演じる女優の噂が持ち上がることに

  14. Madonna

    Madonna、新型コロナウイルスのワクチン開発に100万ドルを寄付

  15. Madonna

    Madonna、母親としての銃撃事件への恐怖感を明かす