MUSE、4年ぶりとなる新曲「Won’t Stand Down」がMVと共に公開

MUSE

ミューズは4年ぶりとなるニュー・シングル“Won’t Stand Down”がミュージック・ビデオと共に公開されている。

ティンマス出身のミューズのマシュー・ベラミーはクリスマスの時期に自身の車で新曲“Won’t Stand Down”をかける動画を投稿して、新曲をリリースすることを予告していた。

“Won’t Stand Down”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミューズのマシュー・ベラミーは“Won’t Stand Down”について次のように語っている。「“Won’t Stand Down”は遊び場であろうと、職場であろうと、どこであろうと、いじめに対して一歩も引かないことについて歌っている。それは強制や反社会的行動的な操作から自分を守って、強さ、自身、攻撃性をもって逆境に立ち向かうことだ」

“Won’t Stand Down”のミュージック・ビデオはジャレッド・ホーガンが監督を務め、ウクライナのキエフで撮影されている。

昨年、ミューズはセカンド・アルバム『オリジン・オブ・シンメトリー』の20周年を記念してリミックス作をリリースしているほか、マシュー・ベラミーはレコード・ストア・デイにソロ曲を集めた『クライオスリープ』をリリースしている。

2020年5月にマシュー・ベラミーは『NME』に次回作について次のように語っていた。「すべてをリセットして、元々の場所に戻るというアイディアは気に入っているんだ」

「物理的に故郷に帰って、出発点でやっていたように戻ってみるっていうね。渡航制限次第だけど、来年はアルバムを作るためにスタジオに入って、その後、ツアーを行うことになりそうなんだ」

「2020年は僕らにとってスタジオでの作業からもツアーからも完全に休んだ年となっていて、これってこれまでの20年間でミューズがやったことのなかったことなんだよ」

ミューズの新作についてはリリース日やトラックリストなどは明らかになっていないものの、ミューズは今年のワイト島フェスティバルとベルリンで開催のテンペルホーフ・サウンズにヘッドライナーとして出演することが決定している。

関連NEWS

  1. MUSE

    MUSE、ニュー・シングル「Unravelling」がリリック・ビデオと共に公開

  2. Muse

    Muse、『Origin of Symmetry』の20周年を記念してリミックス作のリリースを発表

  3. Matthew Bellamy

    Matthew Bellamy、小説『1984年』のオーディオブックの音楽を新たに担当

  4. ミューズ、新曲“Something Human”のミュージック・ビデオが公開

  5. MUSE

    MUSE、ヨーロッパ・ツアーの初日となるヘルシンキ公演で新曲「Unravelling」をライヴ初披露

  6. MUSE

    MUSEのマシュー、オーナーに就任したギター・ブランドから安価なモデルを出したいと語る

  7. MUSE

    MUSE、「Ghosts (How Can I Move On)」のリミックスが公開

  8. ミューズ、バンドの15年後や初期2作品のリイシューについて語る

  9. Muse

    Muse、来たるワールド・ツアーに向けてサイボーグのセットが登場するステージ写真を公開

  10. Muse

    MUSEのマシュー・ベラミー、巨大なブラックホールの写真が史上初めて撮影されたことに言及

  11. ミューズ、今週劇場公開されるライヴ映像作品から“Psycho”の映像が公開

  12. MUSE

    MUSE、「Compliance」と「Euphoria」のリミックスを2曲同時配信

  13. MUSE

    MUSE、現行のワールド・ツアーの演出について「行き過ぎたところまで来てしまった」と語る

  14. ミューズ、最新作にロシアW杯のイングランド対コロンビア戦の歓声が使われていることを明かす

  15. The Jaded Hearts Club

    The Jaded Hearts Club、アルバムのリリースが決定&“Reach Out and I’ll Be There”のビデオが公開