Bruce Dickinson、歌えなくなったら後任に変えてほしいと語る

Bruce Dickinson

アイアン・メイデンのフロントマンであるブルース・ディッキンソンはこれ以上歌えなくなったら、バンドにはシンガーを代えてもらいたいと語っている。

新たなインタヴューでブルース・ディッキンソンは自分の後任を選ぶ際に発言権がほしいとも語っている。

『デイリー・スター』紙に彼は次のように語っている。「もし明日、一晩で4曲以上歌えないとなったら、みんなには続けてもらって、後任を選ぶべきだと思うね。時々、首を突っ込むかもしれないけど、残りは別のシンガーにやってもらいたいよ」

「キース・リチャーズを見ると、関節炎を患っていて、毎晩が最高のフォームではないけれど、彼は他のギタリストに支えられているんだよね。それがザ・ローリング・ストーンズなんだ。誰も動揺しないんじゃないかな。でも、自分の言ったことはどれも起こらないんだけどね」

ブルース・ディッキンソンはABBAのホログラムを使うという考えについても否定している。

「あれは最低だと思うな。意味が理解できないよ」と彼は続けている。

アイアン・メイデンは週末にダウンロード・フェスティバルに出演して、最新作『戦術』の曲のほか、過去のカタログの楽曲を演奏している。

一方、イギリスのダウンロード・フェスティバルはファンが撮影に使ったドローンのために近くのイースト・ミッドランズ空港が閉鎖され、飛行機が迂回する事態が発生している。

イースト・ミッドランズ空港ならびに警察、フェスティバルの主催者は声明でフェスティバルを撮影するために使われたドローンのために遅延が発生して、滑走路が閉鎖されたと発表している。

「こんなことをする人がいるなんて信じられません」とイースト・ミッドランズ空港のクレア・ジェイムスは語っている。「これは犯罪行為です。旅客者にも非常に不便をかけ、貨物輸送に大量のコストがかかることもそうですが、何より飛行の安全を脅かすものです」

「私たちには検知器があり、警察と連携しています。なので、メッセージとしてお伝えしたいのは、こんなことは止めないと起訴されることになるということです」

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