Iron Maiden、ロイヤル・メールから記念切手が発売されることが決定

Iron Maiden

アイアン・メイデンはイギリスのロイヤル・メールから記念切手が発売されることが決定している。

アイアン・メイデンはロイヤル・メールによって記念切手が発行される5番目のグループとなっている。これまでに音楽グループで記念切手が発行されたのは2007年のザ・ビートルズ、2016年のピンク・フロイド、2020年のクイーン、2022年の

主な記念切手のセットは1980年から2018年までの世界各地で行ってきたアイアン・メイデンのライヴ写真を使ったものとなっており、アイアン・メイデンのマスコットとして広く知られているエディを使ったものも用意されている。

アイアン・メイデンのベーシストで、結成メンバーであるスティーヴ・ハリスは次のように述べている。「私たちはまったくもって驚かされました。いい意味でです。記念プロジェクトについて初めて聞いた時も、切手を初めて見せられた時も、言葉を失いました。それらは贅沢な仕上がりで、アイアン・メイデンのエネルギーとエッセンスを捉えたものになっていると思います。ロイヤル・メールがバンドの軌跡をこうして讃えることを選んでくれたことはすごく誇りに思いますし、ファンも同じように感じてくれるでしょう」

アイアン・メイデンのマネージャーであるロッド・スモールウッドは次のように続けている。「40年以上にわたって誰のルールにも従ってこなかったバンドとして母国でこのように讃えられることは非常に喜ばしいことです。6人のバンドメンバーがその音楽と伝説的なライヴで毎年より多くのファンにアピールしているのを示せることは誇りに思いますし、今回の切手はそれを見事に捉えたものになっています」

「エディが記念になったことも素晴らしいことです。安らかに眠りたもう女王陛下のシルエットが描かれていることを考えるとすごいことだと思います」

12枚の切手がセットになったプレゼンテーション・パックの価格は17.70ポンド(約2800円)となっている。

https://shop.royalmail.com/special-stamp-issues/iron-maiden

ロイヤル・メールの担当者であるデヴィッド・ゴールドは次のように語っている。「ロックの歴史において正真正銘のロック・レジェンドと呼べるバンドはそう多くはありませんが、アイアン・メイデンはまさにそうでしょう。世界各地のあらゆる世代に献身的なファンがいて、ロック・ミュージックのサウンドを変えただけでなく、その見た目についても変えることになりました。ファンがこれらの切手を私たちと同じように気に入ってくれることを願っています」

アイアン・メイデンは昨年10月にフロリダ州タンパで行った公演で北米ツアーを締めくくっており、2023年はUK&ヨーロッパ・ツアーを行うことが決定している。

関連NEWS

  1. Iron Maiden

    Iron Maiden、Twitterで『POWERSLAVE』を振り返るリスニング・パーティーを開催

  2. LIVE AFTER DEATH

    Iron Maiden、ライヴ盤の最新リマスター音源がリリースされることが決定

  3. Iron Maiden、50周年を記念した記念硬貨が英国王立造幣局によって発行されることが決定

  4. Nicko Mcbrain

    Nicko Mcbrainに捧げる動画を公開

  5. ロックの殿堂

    2023年にロックの殿堂入りを果たすアーティストの候補が明らかに

  6. Iron Maiden

    ロックの殿堂、ヘヴィ・メタルのアーティストが殿堂入りしなかったことについて弁明

  7. Iron Maiden

    Iron Maidenのbruce dickinson、ブランドとしてのバンドについて語る

  8. Bruce Dickinson

    Bruce Dickinson、新曲「Afterglow Of Ragnarok」がMVと共に公開

  9. Paul Mario Day

    Iron Maidenのオリジナル・ヴォーカリストであるPaul Mario Dayが逝去

  10. Iron Maiden

    Iron Maiden、ライヴ盤『死霊復活』の40周年を記念した限定アナログ盤のリリースが決定

  11. Paul Dianno

    Paul Diannoの死因が明らかに

  12. Nicko McBrain

    Nicko McBrain、脳梗塞の前のように「演奏できない」曲を明かす

  13. Iron Maiden

    Iron Maiden、Nicko McBrainの脱退を受けて後任のドラマーを発表

  14. Bruce Dickinson

    Bruce Dickinson、ガンから回復した体験について振り返る

  15. Nicko McBrain

    Nicko McBrain、右半身の麻痺からほぼ回復したことを明かす