Ringo Starr、4曲を収録した『EP3』が9月16日にリリースされることが決定

Ringo Starr

リンゴ・スターは新たなEP『EP3』の詳細を発表している。

リンゴ・スターは『EP3』がデジタルとCDで9月16日にユニバーサル・ミュージックよりリリースされることを発表している。

プレス・リリースによれば、『EP3』に収録される4曲の新曲はロッカベラ・ウェスト・スタジオでレコーディングされたという。本作には長年のコラボレーターであるスティーヴ・ルカサー、リンダ・ペリー、デイヴ・コズ、ホセ・アントニオ・ロドリゲス、ブルース・シュガーらが参加している。

『EP3』は11月18日に10インチ・アナログとユニバーサル・ミュージック・ストア限定カセットのフォーマットでもリリースされる。

リンゴはこの新作について次のようにコメントしている。「私は機会があるごとにスタジオで曲作りとレコーディングをしている。それは常に行ってきたことであり、これからもやり続けるだろう。“EP” を頻繁にリリースすることで、私はクリエイティヴであり続け、各楽曲にさらに愛情を注ぐことができる」

先日、フー・ファイターズのテイラー・ホーキンスとリンゴ・スターは共に新たなドキュメンタリーに出演することが決定している。

グレイトフル・デッドのドラマーであるビル・クルーツマンの息子だったジャスティン・クルーツマンが監督した『レット・ゼア・ビー・ドラムス!』は海外で10月28日に劇場公開される。

『デッドライン』によれば、本作は「偉大なバンドでドラムが果たす本質的な役割と、音楽が世代から世代へとどのように受け継がれていくかを検証する」ものだという。

本作にはポリスのスチュワート・コープランド、ジェーンズ・アディクションのスティーヴン・パーキンス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、元ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラムらも出演している。

ジャスティン・クルーツマンは「彼の人生を決めることになった父親やドラムという楽器について理解するために世界で最も影響力のあるドラマーに話を聞いたんだ」と語っている。

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