Mick Jagger、亡くなって1年となるCharlie Wattsに追悼の意を表明

Mick Jagger

ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーはチャーリー・ワッツが亡くなってから1年となることを受けて追悼の意を表している。

チャーリー・ワッツは2021年8月24日に亡くなっている。享年80歳だった。訃報を受けて音楽界からは多くの追悼の声が寄せられることになった。ザ・ローリング・ストーンズはツアー・ドラマーとしてスティーヴ・ジョーダンを迎えて、ライヴに復帰している。

残されたメンバーはインタヴューで度々チャーリー・ワッツを失ったことについて語っており、今年5月にミック・ジャガーは「演奏家としても、友人としても彼のことが惜しまれる」と語っている。

現地時間8月24日、ミック・ジャガーはチャーリー・ワッツの写真を使ったモンタージュを公開して、バックには1974年発表の“Till The Next Goodbye”が使われている。

ミック・ジャガーはナレーションで次のように語っている。「チャーリーのことが惜しまれるんだ。素晴らしいユーモアのセンスを持っていたからね。僕らはバンド以外でも、いろいろと一緒にいて、興味深い時間を過ごした。僕らはスポーツが好きで、フットボールを観に行った。クリケットの試合も行った。音楽以外でも趣味があったんだ」

「でも、もちろん、すごくチャーリーのことが惜しまれるよ」

ツイートのキャプションでミック・ジャガーは次のように述べている。「今日はチャーリーのことを考えているんだ」

ザ・ローリング・ストーンズはそれとは別に公式ツイッターで次のメッセージを発表している。「愛されたチャーリーがいなくなって1年です。彼のこと、彼がその人生で達成した途轍もないことを思い出しています」

ザ・ローリング・ストーンズは先日ロンドンのハイド・パークでの2公演を含む60周年記念ヨーロッパ・ツアーを終えている。

また、キース・リチャーズは新曲を「年末までにレコーディング」したいと語っている。

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