Lady Gaga、ドジャー・スタジアムで行った公演を30台のカメラで撮影したことが明らかに

Lady Gaga

レディー・ガガは9月10日にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行った公演が現時点で不明のプロジェクトのために撮影されたことが明らかになっている。

レディー・ガガはソーシャル・メディアでファンへの感謝を伝えた後、公演が30台のカメラで撮影されていたことを明らかにしている。

「52000人。ソールド・アウト。30台のカメラがみんなに向けられ、ワン・テイクだった」とレディー・ガガはファンが撮影したドジャー・スタジアムに打ち上げられた花火の動画と共にツイートしている。公演は“Hold My Hand”で締めくくられている。

米『ビルボード』誌は公演の中でレディー・ガガがアルバムが出てから2年以上経つ中でスタジアム・ツアーを待っていてくれたファンへの思いを口していたと報じている。

「この公演はずっと前にやる予定だったんですが、中止しなければなりませんでした。来てくれて、本当にありがとう」と彼女は語っている。

「今夜は家で一人でいる必要もありません。今夜は離れて立っている必要もないのです。でも、私はキスして、お互いに触れて、愛し合いたかったのに、そうはできなかった夜のことを考えるのです。忘れたい人もいるでしょうが、私は忘れてはいけないと思います。そうした勇敢さや優しさ、勇気を覚えているべきだと思うのです。スタジアムを見回してみると、52000人の人がいて、たくさんの勇気を見ることができて、そんな自分たちを忘れたくないと思うのです」

先日、レディー・ガガはトッド・フィリップス監督による映画『ジョーカー』の続編にホアキン・フェニックスと共に出演することが正式に明らかになっている。

本名をステファニー・ジャーマノッタというレディー・ガガはソーシャル・メディアに映画の予告動画を投稿しており、『ジョーカー:フォリアドゥ(原題)』に出演することを明らかにしている。

続編が発表されたのを受けて、レディー・ガガはホアキン・フェニックスの相手役であるハーレイ・クイン役で出演するのではないかと報じられていた。ハーレイ・クインはアーカム・アサイラムの精神科医としてジョーカーと恋に落ち、彼の逃亡を助け、最終的に彼の相棒となる。フランス語の「フォリアドゥ」は複数の人物が同じ妄想を共有する感応精神病を意味していて、続編はミュージカルになるとも言われている。

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