The Beatles、デビュー曲「Love Me Do」の60周年を記念してPaul McCartneyの昔の家でイベントが開催

The Beatles

ザ・ビートルズはデビュー・シングル“Love Me Do”のリリースから60周年を迎えたことを受けて、ポール・マッカートニーが幼少期に暮らした家で若手ミュージシャンを迎えた家でイベントが開催されている。

ザ・ビートルズのデビュー・シングル“Love Me Do”はイギリスで1962年10月5日にリリースされている。当時の全英シングル・チャートでの最高位は17位となっていた。

今回、現在はナショナル・トラストによって所有されているリヴァプールのフォースリン・ロード20番地にあった自宅で2組の若手ミュージシャンが“Love Me Do”をカヴァーする模様が撮影されており、ナショナル・トラストのYouTubeチャンネルではその映像が公開されている。

ポール・マッカートニーが幼少期を過ごしたこの自宅は「フォースリン・セッションズ」と題して若手ミュージシャンに開放するプロジェクトが行われることが今年4月に発表されている。

発起人のポール・マッカートニーの弟であるマイク・マッカートニーは当時次のように述べている。「この家は自分にとって希望の家なのです。若い人たちにそのドアを潜ってもらいたいのです。私は別の部屋で写真を学んでいましたが、その間もこの部屋からはギターの音が聴こえてきました」

「それが世界で最高のソングライターであるポール・マッカートニーとジョン・レノンの2人になったのです。床に教科書を置いて、リハーサルをしていました。それがこの家を唯一無二のものにしています」

ザ・ビートルズは『リボルバー』のスペシャル・エディションが10月28日にリリースされることが決定している。

オリジナル・アルバムに収録の14曲はプロデューサーのジャイルズ・マーティンとエンジニアのサム・オケルによって、1966年のモノのマスター・テープを使ってステレオとドルビー・アトモスで今回、新たにミックスされている。

スーパー・デラックス・コレクションにはアルバムのモノ・ミックスに加えてレコーディング・セッションから28の初期テイクと3つのホーム・デモ、そして「ペイパーバック・ライター」と「レイン」、それぞれの新たなステレオ・ミックスとリマスターしたオリジナルのモノ・ミックスの4曲入りEPが収録される。

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