The 1975、550人収容のマンチェスターのライヴハウスで貴重な公演を行うことが明らかに

The 1975

ザ・1975はマンチェスターのライヴハウス「ゴリラ」で貴重な公演を行うことが決定している。

マット・ヒーリーはインスタグラムで次のように述べている。「やあみんな、マンチェスターのゴリラで2月1日にライヴをやるんだ。すべての収益はウォーチャイルドに寄付される。ぜひチケットを入手してみてくれ」

チケットの詳細については発表されていないものの、この公演の収容人数は550人程度になることをマット・ヒーリーは明かしている。

ライヴハウスのゴリラはこの公演について「フォローして、アラートを設定して、詳細を確認してほしい」と呼びかけている。

ライヴハウスは偽のチケット販売について注意喚起も行っている。「運試しにザ・1975のチケット販売をプロモーションする人がいることも把握しています。これは偽の情報です。いかなるチケットも販売されていません」

「私たちが直接宣伝するまでは、いかなる場所からもいかなる公演のチケットも買わないでください」

パラモアとザ・1975は将来的にコラボレーションを行う可能性についてやりとりを交わしている。

先日、パラモアのヘイリー・ウィリアムスは『KROQ』のインタヴューでザ・1975のマット・ヒーリーがパラモアを支持するメッセージを送ってきてくれたことに賛辞を寄せ、将来的なコラボレーションを示唆している。

「他のアーティストから評価してもらえるというのはすごくクールなことだけど、ザ・1975のマット・ヒーリーは私たちに素敵なメッセージを送ってきてくれたの」

「彼は自信を与えてくれた。彼は私がザ・1975のある曲について語っているのを見て、長文を書いてきてくれて、“This Is Why”だったり、私たちがやってきたマンチェスター公演にどれも来てくれたことだったり、パラモアを好きでいてくれることだったりを教えてくれた。彼は一緒にやってみたいとも言っていたから、これを聞いてくれたら準備したいわ」

それを受けてマット・ヒーリーは次のように語っている。「これはクールだね。メールで伝えたんだ。ヘイリー・ウィリアムスがバンドについて素敵なことを言ってくれたから、彼女と話す言い訳になると思ったんだ。彼女たちはツアーを終えたばかりだったから、どこかの時点で一緒にやりたいと伝えたんだよ」

ザ・1975は2023年4月に「アット・ゼア・ヴェリー・ベスト」の来日公演を行うことが決定している。

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