Neil Young & Crazy Horse、新作『オール・ローズ・リード・ホーム』をリリースすることを発表

Neil Young & Crazy Horse

ニール・ヤングとクレイジー・ホースのラルフ・モリーナ、ビリー・タルボット、ニルス・ロフグレンはニュー・アルバムをリリースすることを発表している。

新作『オール・ローズ・リード・ホーム』はモリーナ、タルボット、ロフグレン&ヤング名義で3月31日にリリースされる。

4人のメンバーによってそれぞれ書かれた10曲が収録されるアルバムはパンデミック中のプロジェクトとしてクレイジー・ホースのメンバーによって始まったという。ニール・ヤングは後から参加して、彼の唯一の作曲クレジットはこのプロジェクトと同時に制作された『バーン』に収録の“Song Of The Seasons”のライヴ・バージョンとなっている。

クレイジー・ホースの3人のメンバーは別のミュージシャンとそれぞれが3曲を書いている。

アルバムからは最初の楽曲としてニルス・ロフグレンの作曲クレジットとなる“You Will Never Know”が公開されている。

ニール・ヤング&クレイジー・ホースは昨年11月に『ワールド・レコード』を発表している。昨年7月には2001年にレコーディングしたもののお蔵入りとなっていたアルバム『トースト』もリリースされている。

先日、ニール・ヤングは4月に2019年以来となるライヴを行うことを発表している。ニール・ヤングはスティーヴン・スティルスと共に4月22日にロサンゼルスのグリーク・シアターで開催されるライト・アップ・ザ・ブルースのチャリティ公演に出演することが決定している。

関連NEWS

  1. Neil Young

    Neil Young、映画『あの頃ペニー・レインと』に出演する予定だったことが明らかに

  2. Crosby, Stills, Nash & Young

    CSN&Y、『デジャ・ヴ』50周年盤より“Our House (Early Version)”の音源が公開

  3. Neil Young

    Neil Young、民主党のTim Walz副大統領候補が「Rockin’ In The Free World」を使うことを許可

  4. Neil Young

    Neil Young、セッションでBob Dylanの“The Times They Are A-Changin”をカヴァー

  5. Neil Young

    Neil Young、『After The Gold Rush』の50周年盤のリリースが決定

  6. Neil Young

    Neil Young、Bob Dylanとのハイド・パーク公演についてその後の状況を報告

  7. Graham Nash

    Graham Nash、生前のDavid Crosbyと和解しようとしていたと語る

  8. ベックとジェニー・ルイス、ニール・ヤングの“Harvest Moon”を満月の空の下でカヴァー

  9. Neil Young

    Neil Young、マリファナの使用歴のために米国市民権の取得が遅れていることを明かす

  10. Neil Young & Crazy Horse

    Neil Young & Crazy Horse、「Broken Circle (Over and Over)」の音源が公開

  11. Neil Young

    Neil Young、3つの過去音源のプロジェクトが今年リリースされることが明らかに

  12. Neil Young

    Neil Young、Crazy Horseとの新作をリリース決定&新曲「Love Earth」が公開

  13. Neil Young

    Neil Young、自身のカタログを網羅したアプリと新たなサブスクリプション・サービスを発表

  14. Neil Young

    Neil Young、1977年にレコーディングされたアルバムより「Field of Opportunity」の音源が公開

  15. Neil Young

    Neil Young、音質についての自身の考えを綴った新たな書籍を刊行することが明らかに