Neil YoungやMaggie Rogersら、ロサンゼルスで開催されたバーニー・サンダースの集会に出演

ニール・ヤング、ジョーン・バエズ、マギー・ロジャースはバーニー・サンダースの「ファイティング・オリガルヒ」集会で“Rockin’ in The Free World”を披露している。

集会は現地時間4月12日にロサンゼルスのグランド・パークで開催されており、バーニー・サンダースやアレクサンドリア・オカシオ=コルテスが出席する中でニール・ヤング、ジョーン・バエズ、マギー・ロジャースはそれぞれパフォーマンスを披露している。

ニール・ヤングは最後のパフォーマーとして2曲を披露しており、2019年発表の“Rainbow of Colours”を演奏した後、“Rockin’ In The Free World”を始めると、ジョーン・バエズとマギー・ロジャースが演奏に加わることとなっている。

パフォーマンスの動画はこちらから。



この日、ジョーン・バエズは5曲を披露しており、公民権運動で知られる“Ain’t Nobody Gonna Turn Me ‘Round”でステージを始め、フィル・オクスの“There But For Fortune”、ジョン・レノンの“Imagine”を演奏した後、“America The Beautiful”、ボブ・ディランの“Don’t Think Twice, It’s All Right”をマギー・ロジャースと共に披露している。

マギー・ロジャースは自身のステージで“Different Kind of World”、“Light On”、“Alaska”の3曲を演奏している。

集会全編の模様はこちらから。



ニール・ヤングはかねてからドナルド・トランプ大統領を激しく批判している。2020年、ニール・ヤングは選挙活動の集会で許可なく“Rockin’ in the Free World”を使われたとして訴訟を起こしており、何度も自身のサイトに公開書簡を掲載している。

昨年、ニール・ヤングはカマラ・ハリス大統領候補を支持することを表明しており、“Rockin’ In The Free World”をティム・ウォルズ副大統領候補が使うことに許可を出していた。

ニール・ヤングはザ・クローム・ハーツと共に今夏に「ラヴ・アース」と題したツアーを行うことが決定している。ニール・ヤングはツアーの一環でグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めることが決定しているほか、ロンドンのハイド・パークで公演を行うことも決定している。

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