Journey、確執のあるメンバーがツアー中の楽屋を警備するために元警察官を雇ったと報道

Journey

ジャーニーは確執のあるメンバーがツアー中の楽屋を警備するために元警察官を雇ったと報じられている。

ニール・ショーンとジョナサン・ケインは当時在籍中だった元メンバーのロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスを訴えて以降、関係が悪化している。2人が脱退した後、ニール・ショーンとジョナサン・ケインの関係は悪化している。

ニール・ショーンとジョナサン・ケインは様々な事で争っており、ジョナサン・ケインがドナルド・トランプ元大統領のマール・ア・ラーゴで演奏することにしたことや、ニール・ショーンがバンド所有のアメリカン・エクスプレスの企業カードを使えないことなどが問題となってきた。

今回、米『ビルボード』誌によれば、2人は昨年のツアーで自身の楽屋を警備するために元警察官を雇うまでに至ったという。情報筋は同誌にニール・ショーンが「自分をやっつけようとする人がいる」と説得されて先に警備を雇ったと語っている。

バンドがフロリダで公演を行った際、ニール・ショーンと妻が自身のアシスタントをジョナサン・ケインの下に送ったところ、ジョナサン・ケインによって捕らえられることになったと情報筋は語っている。その後、ジョナサン・ケインも楽屋を警備するために元警察官を雇っている。2人はツアー中、諍いがあった時にどっちの警備の意見が優先されるかも言い争っていたという。

「彼らが信じることになった支配と陰謀論に関するつまらない争いはこんな段階にまでなってしまったのです」と情報筋は語っている。

ジャーニーの確執に関するニュースとしては今年1月、元メンバーのスティーヴ・ペリーはジャーニーで人気の20曲の商標を巡って訴えていた訴訟を取り下げている。

昨年9月、商標を所有するニール・ショーンとジョナサン・ケインによる企業のフリーダムJNが曲の商標を公式アパレルやマーチャンダイズに使用させないようにしていたことでスティーヴ・ペリーは訴訟を起こしていた。

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