Madonna、当初は母親になることを拒絶していたと語る

Madonna

マドンナは当初、母親になるという考え方を拒絶していたと語っている。

母の日に際して行ったインスタグラムの投稿でマドンナは母親になるという考えを受け入れるのは難しかったことを明かしている。

「30代に入っても母親になるという考え方を拒絶してきました。母親になることを犠牲、苦しみ、最終的には死と結びつけていて、どれも望んではいなかったものだったからです」

マドンナは26歳のローデス、22歳のロッコ、17歳のデヴィッドとマーシー、10歳のエスターとステラの写真を使った映像を投稿に添えている。

「ついに母親になった時に地に足がついていることに驚かされました。しかし、いい母親であることと妥協しないアーティストであることのバランスをどう取るかについては目も眩むほど混乱していました」

マドンナは母親になることというのは「最高の高み」と「底辺の極み」の両方を与えてくれる贈り物だと評している。

「母親は誰もが従うべきマニュアルやルールブックなんてものはないことを知っています。飛び込んでみて、見つけていかなければならないのです」

マドンナは投稿を次のように締めくくっている。「子どもたちを誇りに思うと言うと、傲慢に聞こえるし、所有しているかのように思われるでしょう。輝く星のような存在で、子どもたちの魂が私を母親に選んでくれたことが嬉しかったと言ったほうがいいんでしょうね」

「親愛なる母親よ、どこにいようとも孫に満足していてくれたらと思います。キッチンであなたが私たちと歌ったり踊ったりするのをよく想像するのです」

マドンナはデビュー40周年を記念して夏から80公演に及ぶツアーを行うことが決定している。「ファンのみなさんが待ち望んでいたショウをお届けできるように、できるだけたくさんの曲を掘り下げられることに興奮しています」とマドンナは声明で述べている。

ツアーは北米ツアーから始まって、ニューヨーク、シカゴ、マイアミ、ワシントン、ヒューストン、ロサンゼルス、ラスベガスを回り、10月まで続けられる。

「セレブレイション・ツアー」のヨーロッパ・ツアーは10月14日にロンドンのO2アリーナで行われる公演からスタートして、アントワープ、コペンハーゲン、バルセロナ、パリ、アムステルダムなどを回ることになる。

プレス・リリースによれば、「セレブレイション・ツアー」は40年に及ぶマドンナのアーティストとしての旅路にファンを誘うもので、自身の音楽キャリアが始まったニューヨークの街にオマージュを捧げるものになるという。

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