Madonna、性的なコンテンツを露出したとして観客から訴訟を起こされることに

Madonna

マドンナは直近の「セレブレイション・ツアー」について性的なコンテンツを露出したとして観客から訴訟を起こされている。

マドンナは3月7日にロサンゼルスのフォーラムで行った公演について求めていない性的なコンテンツを露出したとしてファンから訴訟を起こされている。

『ザ・ブラスト』が入手した法廷書類によれば、原告のジャスティン・リペルズはマドンナとライヴ・ネイションを相手に6つの訴因で訴訟を起こしており、そこには契約書違反、過失による不実表示、故意による精神的苦痛、過失による精神的苦痛、虚偽広告、不正競争が含まれている。

ジャスティン・リペルズはマドンナとライヴ・ネイションが公演に関する重要な情報を「意図的かつ欺瞞的に隠蔽した」と主張している。ジャスティン・リペルズは情報がなかったために早くに会場に到着しており、20時30分からコンサートが始まると思っていたら、22時までマドンナはステージに上がらなかったと述べている。

マドンナは会場の暑さについての観客の不満を無視して、服を脱げと言ったことにも言及している。マドンナはリップシンクを使っており、観客は「トップレスの女性が性的行為をシミュレートする」のを見せられたとも述べている。

「消費者は暑い不快なアリーナの中で何時間も待たされ、警告もなしにポルノを見せるのは、マドンナがファンを軽んじている証拠です」と原告は述べている。

ジャスティン・リペルズは彼と他の観客が開始時間が遅れたため、書面による契約違反による損害賠償を受ける権利があるとも述べており、判決前後の利息、裁判費用、妥当な弁護士費用も求めている。

マドンナは開演時間が遅れたためにニューヨーク公演の観客やワシントンD.C.公演の観客からも訴訟を起こされている。

先日、マドンナはブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるコパカバーナ・ビーチで160万人の観客を前にキャリア最大となる公演を行い、「セレブレイション・ツアー」を締めくくっている。

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