長谷川白紙、Paul McCartneyの「Wonderful Christmastime」をカヴァーした音源が公開

長谷川白紙はポール・マッカートニーが1979年に発表した“Wonderful Christmastime”のカヴァー音源が公開されている。

この曲はアップル・ミュージックのプレイリスト企画「キャロルズ・カヴァード2023」に収録され、日本からは長谷川白紙が参加する形となった。「キャロルズ・カヴァード」とは、世界中のいまを代表するアーティストたちによって生まれ変わったキャロルをドルビーアトモスによる空間オーディオで配信する、アップル・ミュージック限定のホリデーソング企画となっている。

長谷川白紙はこのカヴァーについて以下のようにコメントしている。

「わたしがこの曲を選んだのは、単にクリスマスキャロルと言われて真っ先に浮かぶほどすきな曲だからということもありますが、それよりも、この歌詞がいかに広い射程を持っているかに改めて感動したからです」

「わたしはこの企画を受けたときに、更に多様な生活の形態に寄り添いたいと考えました。たとえ悲しみや絶望の中にあっても、社会や人々と心地よい関係を結べていなくても、仕事で家に帰れなくても、クリスマスは等しくやってきます。とりわけわたしたちが『Holidays』について歌うときは、楽しくない時間はしばしば見過ごされます」

「しかしわたしは、それを無視したくはありませんでした。わたしはあなた達全員に向けて歌いたかったのです。そして、この曲であればわたしは他ならぬ『あなた』に向けて歌うことができると思いました。
このカバーがあなたに寄り添えれば幸いです。どうかご健康で!」

長谷川白紙は2023年7月にロサンゼルスを拠点とするブレインフィーダーとの契約が発表され、第一弾シングル“口の花火”がリリースされている。

関連NEWS

  1. Paul McCartney、『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』について語ったインタビュー記事が公開

  2. Paul McCartney

    Austin Butler、Paul McCartneyのパーティーでTaylor SwiftがDJをしていた逸話を語る

  3. ポール・マッカートニー、“Come On To Me”に合わせて踊る動画を募集

  4. ポール・マッカートニー、10/30に行われたリハーサルで23曲を演奏

  5. Paul McCartney、George Harrison

    Paul McCartney、George Harrisonはソングライターとして遅咲きだったと語る

  6. Paul McCartney

    Paul McCartney、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆

  7. Paul McCartney

    Paul McCartney、2021年の総資産額でイギリスのミュージシャンとしてトップに

  8. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、Stella McCartneyの誕生会でPaul McCartneyと共演

  9. Ringo Starr

    Ringo Starr、最新作でJohn Lennonによる楽曲をPaul McCartneyとカヴァーした心境を語る

  10. Paul McCartney

    Paul McCartney、コロナ・キャピタルでJack White&St. Vincentと共演

  11. Paul McCartney

    Paul McCartney、“Back In Brazil”について語った舞台裏映像が公開

  12. Tenacious D

    Paul McCartney、Tenacious Dによる『アビイ・ロード』のメドレー・カヴァーを絶賛

  13. Paul McCartney & Wings

    Paul McCartney & Wingsの新たなベスト・アルバム『ウイングス』11月7日発売決定

  14. ポール・マッカートニー、来日公演に向けて新たなメッセージ動画が公開

  15. Paul McCartney

    Paul McCartney、「カープール・カラオケ」への出演に不安を感じていたことが明らかに