Beyonce、アルバム『Beyoncé』の10周年を記念して「Grown Woman」の音源がストリーミングで公開

Beyonce

ビヨンセはセルフ・タイトル作『ビヨンセ』のリリースから10周年を記念して、“Grown Woman”の音源がストリーミング・サービスで公開されている。

セルフ・タイトル作『ビヨンセ』は2013年12月13日にリリースされており、“Grown Woman”は現地時間12月13日に音源がストリーミング・サービスでも公開されている。『ビヨンセ』はヴィジュアル・アルバムとしてリリースされ、“Grown Woman”はボーナス・ビデオが公開されていたが、音源単体としては公式のトラックリストには入っていなかった。

ボーナス・ビデオは『ビヨンセ』のリリースから1周年に向けて2014年11月にYouTubeで公開されており、映像は過去の自宅での映像などを使ったものとなっていた。“Grown Woman”は2013年にスーパーボウルのハーフタイム・ショウを行ってから数ヶ月後にペプシのコマーシャルで使用された楽曲となっている。

ビヨンセはインスタグラムで『ビヨンセ』の映像と当時の舞台裏映像を組み合わせた動画をインスタグラムに投稿しており、動画の中で「どのアルバムもリリースする前はいまだに怖くなる」と語っている。「私は自分のアートでより深い目的というものを常に探している。人生の考え方、自分の夢、自分の空想なんかをね」

アルバムが2013年12月13日の未明にiTunes独占で一切の発表やプロモーションもなく発売されたという型破りなリリース方法についてもビヨンセは言及している。「いつアルバムが出るかについて誰にもメッセージを与えたくなかった。準備ができたら、自分からファンに向けてすぐに出したかった」

動画の最後でビヨンセは次のように語っている。「このアルバムはアンチ・パーフェクトだった。10周年、おめでとう」

ビヨンセはコンサート映画『ルネッサンス:ア・フィルム・バイ・ビヨンセ』が12月21日に日本公開される。映画の説明文には次のように記されている。「映画『ルネッサンス:ア・フィルム』は『ルネッサンス』ワールド・ツアーの始まりからスウェーデンのストックホルムで行われた初日、ミズーリ州カンザスシティで行われた最終日までの歩みを描いたものになります」

「ビヨンセの意図、努力、制作のあらゆる面への関与、彼女の創造的な精神性、そして巧みの技を習得して栄光を生み出す彼女の目的が描かれています」

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