Britney Spears、ソーシャル・メディアで「音楽業界に戻ることはない」と発言

Britney Spears

ブリトニー・スピアーズはソーシャル・メディアへの新たな投稿で「音楽業界に戻ることはない」と述べている。

現地時間1月3日にブリトニー・スピアーズは今後の音楽活動に関する噂にはっきりとした言葉で言及している。

ブリトニー・スピアーズは既に削除されている投稿でグイド・レーニによる絵画『洗礼者ヨハネの首を持つサロメ』の画像を投稿して、次のように述べている。「はっきりさせておきたいんだけど、ほとんどのニュースはゴミよ」

「ニュー・アルバムを作るために私がいろんな人に声をかけていると言っているけれど、音楽業界に戻ることはない。曲を書く時は楽しみのためか、他の人のためね」

ブリトニー・スピアーズは昨年刊行された回想録を読んだファンに向けて、ここ2年は他のアーティストのためにゴーストライターをやってきたと述べている。

「私の本を読んだ人でも私について知らないことがたくさんある。ここ2年間で他の人たちのために20曲以上を書いてきた。ゴーストライターをやっていたんだけど、正直楽しかった」

最後にブリトニー・スピアーズは回想録が許可なく出版されたという噂に反論している。「私の本が許可なく出版されたという人がいるけど、事実からかけ離れている。最近のニュースは読んだ? 私は愛されているし、祝福されている」

現在、ブリトニー・スピアーズのインスタグラムはアカウントごと閉鎖された状態となっている。

先日、ブリトニー・スピアーズについてはチャーリーXCXが復帰作となるアルバムのソングライターと起用されたと報じられていた。今回の発言はその報道に言及したものと見られている。

「チャーリーXCXはブリトニー・スピアーズの何を求めているかという指示に沿って、スタジオに入って何曲かを作りました」と情報筋は語っている。「彼女はアルバムに入ると見込まれる強力なトラックを思いつきました。ブリトニー・スピアーズのチームは2024年にそれを出したいと思っています」

ブリトニー・スピアーズは昨年8月にエルトン・ジョンの名曲“Tiny Dancer”を使ったコラボレーション・トラック“Hold Me Closer”で音楽シーンに復帰を果たしており、回想録『ザ・ウーマン・イン・ミー』の刊行に合わせてウィル・アイ・アムとのコラボレーションによる“Mind Your Business”もリリースされている。

回想録『ザ・ウーマン・イン・ミー』は発売初週にアメリカで100万部を突破しており、ブリトニー・スピアーズは続編の刊行をソーシャル・メディアで示唆していた。

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