ブリトニー・スピアーズ、デビュー曲の20周年を受けてファンへの感謝を綴る

ブリトニー・スピアーズはデビュー・シングル“…Baby One More Time”がリリースから20周年を迎えたことを受けてファンへの感謝を綴っている。

ブリトニー・スピアーズは現地時間10月23日に“…Baby One More Time”がリリースされて20周年を迎えたことを受けて、学生に扮した彼女が出演していることで知られる同曲のミュージック・ビデオの舞台裏映像をツイッターに投稿している。

「今日が私にとってどんな意味を持っているかを言葉にするのは難しいわ。20年前、初めて世界で私の音楽が聴かれることになったの」と彼女は投稿している。「あの日以来たくさんのことがあったけど、私が心から伝えたいと思っているのは、その日からずっとそばにいてくれている素晴らしいファンへのありがとうの気持ちよ」

ブリトニー・スピアーズは、ツイッターに投稿した当時16歳の1998年に撮影された“…Baby One More Time”の舞台裏映像の中で、いつかラジオから自分の曲が流れることを楽しみにしていると語っている。

「もしラジオから自分の曲が流れてきたら、飛び上がってしまうかもしれないわ」とブリトニー・スピアーズは語っている。「『ウソでしょ!』っていう感じにね。とってもクールだと思う。すごく嬉しい気持ちになると思うわ……素晴らしい体験になるはずよ」

「長年にわたるみんなからのサポートは、私にとってかけがえのないものよ。みんな愛してる!」とブリトニー・スピアーズは別の投稿でツイートしている。

ブリトニー・スピアーズの一連の投稿はこちらから。

ブリトニー・スピアーズは今年8月、『ガーディアン』紙とのインタヴューで“…Baby One More Time”について語っている。

「この曲では私たち全員が10代の頃に経験するストレスについて歌われているの」とブリトニー・スピアーズは語っている。「特別な曲で、私はとても気に入っていたわ。その曲がどう受け止められることになるかは予測できないものだけどね」

“…Baby One More Time”は1,000万枚以上を売り上げ、これまでで最も売れたシングルの1枚になっている。

一方、ブリトニー・スピアーズは先日、2019年の2月から9月にかけて「ドミネーション」と題された自身にとって2度目となるラスベガスでの定期公演を行うことを発表している。

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