Johnny Marr、BBCコンサート・オーケストラと共演した「Somewhere」のパフォーマンス映像が公開

Johnny Marr

ジョニー・マーはBBCコンサート・オーケストラと共演した“Somewhere”のパフォーマンス映像が公開されている。

“Somewhere”は昨年11月にリリースされたコンピレーション・アルバム『スピリット・パワー:ザ・ベスト・オブ・ジョニー・マー』に収録されている。

パフォーマンス映像はこちらから。

このパフォーマンス映像はBBCラジオ2の番組『ピアノ・ルーム』のために収録されたものとなっている。

ジョニー・マーは『NME』に対してこのコンピレーションとソロ・キャリアの10年間で学んだことについて語っている。

「正直、シングルを作らなければならないというプレッシャーを自分自身に課してきたことを学んだね。アップテンポの曲があると、ディープな曲を作る必要性や理由というものが生まれてくるということが分かった。自分の作ったすべてのソロ・アルバムには雰囲気のある、ムーディーでスローな、あるいは映画のような曲がある。バンガーに対してはほぼどれも光と影があるんだ」

ジョニー・マーは次のように続けている。「振り返ってみると、『なんてこった。10年なんて、あっという間だった』という感じだね。最初のレコードで自分のバンドと始めた時は自分としてはテンポを上げたいという思いがあった。素晴らしいサウンドの音楽を日々出していきたかった。それがミッションだった。その点で今回のコンピレーションを下に振り返ってみると、それを達成できたと思うし、もしかしたらやり過ぎたかもしれないとも思うよね。決して傲慢な意味ではないし、終わらせるつもりもないんだけどね」

アルバムのストリーミングはこちらから。

関連NEWS

  1. ジョニー・マー、ザ・ザのマット・ジョンソンと25年ぶりにステージで共演

  2. Johnny Marr、今年のRECORD STORE DAYにレジェンドの称号が贈られることに

  3. Johnny Marr

    Johnny Marr、Glastonbury FestivalのKneecap出演を支持することを表明

  4. The Smiths

    Johnny Marr、Morrisseyが自分のことに言及しないでほしいと言ったことについて語る

  5. Johnny Marr

    Johnny Marr、「Spirit Power and Soul」のスタジオ・ライヴ映像が公開

  6. Johnny Marr

    Johnny Marr、Fenderとコラボしたシグネイチャー・ジャガーが発売

  7. Johnny Marr、Morrissey

    Johnny Marr、Morrisseyともう一度仕事をすることは絶対にないと語る

  8. Johnny Marr

    Johnny Marr、Keith Richardsのギター・プレイについて語る

  9. ノエル・ギャラガーとジョニー・マー、それぞれが“If Love Is The Law”での共作について語る映像が公開

  10. Johnny Marr

    Johnny Marr、The Smithsが再結成するという噂にツイッターで言及

  11. ジョニー・マー、ノエル・ギャラガーとのコラボレーションについて語る

  12. Johnny Marr

    Johnny Marr、来たる新作より2曲の新曲「Tenement Time”&“Sensory Street」が公開

  13. Johnny Marr

    Johnny Marr、新作より「Lightning People」と「Hideaway Girl」という2曲の新曲が公開

  14. The Smiths

    Morrissey、Johnny Marrにインタヴューで自分のことに言及するのを止めるよう求める

  15. Johnny Marr

    Johnny Marr、ソロのライヴでThe SmithsのThis Charming Manを初めて披露