フランツ・フェルディナンドはチャペル・ローンの“Good Luck, Babe!”をカヴァーした映像が全編公開されている。
これはBBCラジオ2のジョー・ワイリーによる番組『ソファ・セッションズ』のために収録されたものとなっている。
パフォーマンス映像はこちらから。
パフォーマンスの前にフロントマンであるアレックス・カプラノスは次のように語っている。「素晴らしいアーティストによる驚くべき曲だよね。笑えるところがあるんだよ。そういうアーティストもいなくはないけど、賛否が分かれるだろ」
「好きな人もいれば嫌いな人もいるっていうね。でも、このアーティストの場合、友人でも誰にしても好きじゃない人に出会ったことがない。この曲はすごい曲だと思うから、やってみることにするよ」
フランツ・フェルディナンドは6年半ぶりとなるニュー・アルバム『ザ・ヒューマン・フィアー』が2025年1月8日に日本先行でリリースされることが決定している。
フロントマンのアレックス・カプラノスは新作について次のように語っている。「このアルバムの制作は、これまでで最も人生を肯定してくれるような経験の一つだった。タイトルは『ザ・ヒューマン・フィアー』。恐怖とは、自分が生きていることを実感させてくれるもの。僕たちは皆、恐怖が与えてくれる刺激や興奮に何らかの形で中毒になっていると思う。それにどう反応するかで、いかに僕らが人間であるかがわかる。だから、ここにあるのは、恐怖を通して人間であることのスリルを求める楽曲群なんだ。一聴しただけでは必ずしも気づかないだろうけどね」
新作はオードリー・テイトとディーノ・バルドーをメンバーに迎えた初のスタジオ・アルバムであると同時に、2017年に加入したジュリアン・コリーがアレックス・カプラノス、ボブ・ハーディと共に作曲や創作活動に参加したアルバムとなっている。

























