ザ・ビートルズは『アンソロジー・コレクション』に収録される『アンソロジー4』が11月21日の同日に単独作品としてCD2枚組及びアナログ・レコード3枚組にて発売されることが決定している。
『アンソロジー4』は『アンソロジー・コレクション』に収録される新作で、ジャイルズ・マーティンが新たに監修し、デモやセッション音源などに加え、13の未発表トラックが収録される。
『アンソロジー4』には“Real Love”や“Free as a Bird”のデミックスによる新ミックスや2023年11月にリリースされた最後の新曲“Now And Then”も収録される。
『アンソロジー』はメンバーによって企画されたマルチメディア・プロジェクトで、映像作品となるドキュメンタリー『ザ・ビートルズ・アンソロジー』も11月26日よりディズニープラスで配信されることも決定している。
今回、ディズニープラスで独占配信される『ザ・ビートルズ・アンソロジー』では新たに制作された完全新作のエピソード9も制作されており、1994年から1995年にかけて、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの3人がザ・ビートルズのコンピレーションアルバム『ザ・ビートルズ アンソロジー1』の制作に取り組む様子や、ザ・ビートルズとしての人生を振り返る未公開の舞台裏映像が収められている。なお修復とリマスター作業は、アップル・コア社の制作チーム、そして映画監督でこれまでにも多くのザ・ビートルズのドキュメンタリーのプロデューサーを務めた名匠ピーター・ジャクソン率いるウィングナット・フィルムズおよびパーク・ロード・ポストのチームが協力して行い、ザ・ビートルズのプロデュースを手掛けたジョージ・マーティンの息子で、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンが多数の収録楽曲の新たなオーディオ・ミックスを手掛けている。






























