世界的音楽家・坂本龍一の最後の3年半の軌跡を辿ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』(監督:大森健生/11月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開)を一足先に鑑賞した、台湾出身の漫画家・イラストレーターの高 妍(Gao Yan)が本作のために描き下ろしたイラストが到着した。
「あなたのいない世界はとてつもなく寂しい、けれど、あなたの音楽がある。」
坂本龍一の音楽に魅せられた、台湾出身の気鋭漫画家から描き下ろしイラスト到着 日本の文化を通じて新たな世界に出会い、音楽や物語に触れるなかで成長していく少女を描いた鮮烈なデビュー作『緑の歌 – 収集群風 -』や、交換留学生として台湾から沖縄に行くことになった少女を描く『隙間』などで知られる、台湾出身の漫画家・高妍(Gao Yan)。
日本の音楽やカルチャーから強い影響を受け、坂本龍一の音楽にも魅了されてきたという高が、本作をいち早く鑑賞。
「理想の音」を生み出そうと、最後まで情熱を貫いた坂本龍一の姿から受け取った想いを、オリジナルのイラストとして描き下ろした。
2枚のイラストには、音楽と向き合う坂本龍一の日常の風景が描かれ、ピアノの旋律や音の余韻が聴こえてきそうなあたたかいタッチの作品となっている。
高 妍 Gao Yan(漫画家・イラストレーター)コメント
雨が屋根を打ち鳴らす音は、まるで軽快なワルツのようです。
幕引きさえも、なんて優雅だったのでしょう。
あなたのいない世界はとてつもなく寂しい、けれど、あなたの音楽がある。
そんな私たちはなんと幸運なのでしょう。
静寂の後に残るのは、果てしない余韻と耳鳴り。
©Gao Yan 2025
Ryuichi Sakamoto: Diaries
坂本龍一
朗読:田中泯
監督:大森健生
製作:有吉伸人 飯田雅裕 鶴丸智康 The Estate of Ryuichi Sakamoto
プロデューサー:佐渡岳利 飯田雅裕
制作プロダクション:NHKエンタープライズ
配給:ハピネットファントム・スタジオ コムデシネマ・ジャポン
2025/日本/ カラー/16:9 /5.1ch/96分/G
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners
https://happinet-phantom.com/ryuichisakamoto-diaries






























