ザ・ビートルズは“Free As A Bird”のレコーディング・セッションの模様がYouTubeで公開されている。
先月、ザ・ビートルズはドキュメンタリー『ザ・ビートルズ・アンソロジー』の配信がディズニープラスで開始されている。今回は新たに制作された完全新作のエピソード9も制作されており、1994年から1995年にかけて、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの3人がザ・ビートルズのコンピレーションアルバム『ザ・ビートルズ アンソロジー1』の制作に取り組む様子や、ザ・ビートルズとしての人生を振り返る未公開の舞台裏映像が収められている。
公開された映像はこちらから。
なお、映像の修復とリマスター作業は、アップル・コア社の制作チーム、そして映画監督でこれまでにも多くのザ・ビートルズのドキュメンタリーのプロデューサーを務めた名匠ピーター・ジャクソン率いるウィングナット・フィルムズおよびパーク・ロード・ポストのチームが協力して行い、ザ・ビートルズのプロデュースを手掛けたジョージ・マーティンの息子で、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンが多数の収録楽曲の新たなオーディオ・ミックスを手掛けている。
ドキュメンタリーに合わせて、新たにキュレーションされた『アンソロジー4』を含む12LPないしは8CDで構成されるボックスセット『アンソロジー・コレクション』もリリースされている。
『アンソロジー・コレクション』は、1995年から1996年に発売された3巻にわたる2枚組アルバムで、スタジオのアウトテイクや別ヴァージョンを含むレア音源と未発表のレコーディング音源を年代順に収録した『アンソロジー』に新たな修復を施し、そこに『アンソロジー4』を加えて、12LP、8CD、デジタルの各種フォーマットで、そして『アンソロジー4』は単体商品の2CDと3LPにてリリースされている。






























