1月2日(金)から公開し、動員10万人突破、興行収入1.5億円超えで昨年公開した『ビーキーパー』を超えるヒットを記録している『ワーキングマン』。この度、『ビーキーパー』に続き、本作でステイサムと再タッグを組んだデヴィッド・エアー監督のコメントが到着した!
本作におけるステイサムとの共作についてエアー監督は「ジェイソンには労働者階級的な雰囲気があり、彼を工事現場のような環境に置くことは、物語を現実に結びつけ、より魅力が際立つ。彼を隣人や叔父、兄、父のような”身近な存在”として描き、その周りに家族を築くことが本作の鍵だった。」と語っている。また、ステイサム演じるレヴォンのキャラクターについては「典型的な“ヒーローであることを望まない”キャラクターなんだ。映画には「発端となる事件」があり、それがキャラクターの本質を示すべきであると考えている。冒頭に登場する工事現場でのファイトシーンも観客にそれを印象付ける導入なんだ。部下を脅すゴロツキが現れたことで、レヴォンは今まで封じ込めてきた軍人としての凶暴さを解き放たざるを得なくなるんだ」と語った。

Jason Statham as Levon Cade in director David Ayer’s A WORKING MAN.
An Amazon MGM Studios film.
Photo Credit: Dan Smith
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今回、”家族“の象徴として、物語の重要な役割を担うのが、ステイサムの恩人である上司の娘・ジェニーの存在だ。監督は彼女に関して「無力な被害者として描きたくなかった。彼女は戦いに抗う捕虜のような存在であり、強い家族のもとに育った意志の強い人間だ」とコメント。ジェニー役にアリアンナ・リヴァスを抜擢した理由についても、「オーディションで、彼女だけが私に対抗し、やり返すことができた」と振り返る。撮影でも、監督は”アクション映画における女性像を変えたい”という想いから、アリアンナに「簡単にはやられない。彼女には強さを見せてほしい」と伝えたという。
さらに、デヴィッド・エアー監督は、「家族全員で楽しめる作品であり、独自のジャンルを確立した”ファミリー・リベンジ・ムービー”だ」とステイサムのアクションのみならず、本作における”家族”というテーマの重要性を語る。2026年最初の一本として、正月旋風を巻き起こしている映画『ワーキングマン』。守るべきもののために戦うアクションヒーロー・ジェイソン・ステイサムの姿はもちろん、彼を支える“家族”を演じるキャスト陣の熱演にもぜひ注目してほしい。
ワーキングマン
監督:デヴィッド・エアー 脚本:シルヴェスター・スタローン、デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキー
2025年|アメリカ|英語ほか|116分|シネマスコープ|5.1ch|英題:A WORKING MAN|字幕翻訳:平井かおり|配給:クロックワークス|映倫:PG-12
© 2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
公式サイト:klockworx-v.com/wkm/






























