イングランド代表、W杯での敗退を受けてサポーターが“Don’t Look Back In Anger”を熱唱

イングランド代表が現地時間7月11日にクロアチア代表に破れてロシアW杯の準決勝で敗退したことを受けて、サポーターは“Don’t Look Back In Anger”をシンガロングして選手たちに声援を送っている。

イングランド代表は前半にキーラン・トリッピアーのゴールで先制したものの、イバン・ペリシッチのゴールで同点に追いつかれ、試合は延長戦に突入している。イングランド代表は延長後半にクロアチア代表のマリオ・マンジュキッチに決勝ゴールを決められ、試合に敗れている。

元イングランド代表のゲーリー・リネカーは、モスクワのルズニキ・スタジアムでの敗戦後のイングランド・サポーターの映像をソーシャル・メディアに投稿している。映像の中で、サポーターらはスタジアムで流れる“Don’t Look Back In Anger”に合わせてシンガロングしている。

ゲーリー・リネカーの投稿はこちらから。

一方、ノエル・ギャラガーは先日、イングランド代表は優勝しないと語ったことで観客からブーイングを浴びている。ノエル・ギャラガーは現地時間7月7日に行ったスカボロー公演の中で、イングランド代表の応援ソングである“Three Lions”のチャントを始めた観客に対し、「本当のことを言うとさ、(フットボールが)帰ってくるわけはないよな」と語りかけている。

リアム・ギャラガーは翌日にノエル・ギャラガーを批判しており、ツイッターに次のように綴っている。「自分のカミさんがそうさせてくれないからって自分の国を応援しないっていうのは悲しいよな」とリアム・ギャラガーはイングランド代表のスウェーデン代表戦勝利後にツイートしている。「ハッシュタグ『間抜け』、ハッシュタグ『言いなり野郎』。帰って来るんだよ」

ブラーのデーモン・アルバーンも同じくイングランド代表の躍進を楽観視していたようで、現地時間7月11日にイングランド代表が優勝するような感覚を「こんなにも感じたことはない」と語っていた。

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