TOOL、10年以上ぶりとなる新曲をフェスティバルで演奏

TOOL

トゥールはウェルカム・トゥ・ロックヴィル・フェスティバルで新曲を演奏している。

10年以上にわたって新曲を待たせてきたトゥールは2006年にリリースされた『10,000デイズ』が最後のアルバムとなっている。

しかし、現地時間5月5日、トゥールは2曲の新曲を披露している。

ファンが撮影した映像はこちらから。

この日のセットリストは以下の通り。

Ænema
The Pot
Parabola
Descending (live debut with lyrics)
Schism
Invincible (live debut)
Jambi
Forty Six & 2
Sweat
Ions (-)
Stinkfist

この2曲については先日ドラマーのダニー・ケアリーが4月にリリースされると発言していたニュー・アルバムに収録されるものと見られている。しかし、新作についてはまだリリースされていない。1月には新作を予告する、これまで同様のグロテスクな世界観の映像が公開されていた。

トゥールはスリップノットやデフ・レパードと共にUKのダウンロード・フェスティバルでヘッドライナーを務めることも決定しており、他にもスマッシング・パンプキンズ、ダイ・アントワード、ロブ・ゾンビ、イーグルス・オブ・デス・メタルらが出演する。

メイナード・ジェームス・キーナンは以前、新作の遅れについてバンド・メンバーたちの慎重な態度が原因だと語っている。「俺としては、連中が書きたいと思っているよりも早く、アルバムをリリースしたり楽曲を書きたいと思っているんだけどさ」と彼は語っている。「彼らは慎重に分析しながら進めるんだよ」

今年1月にトゥールは通算5作目となるアルバムのレコーディングを終えたことが明らかになっており、マスタリングの段階に進んでいることが明らかになっている。

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