Slipknot、“Unsainted”のドラムを14歳のファンがカヴァーした映像がオンラインで話題に

Slipknot

スリップノットは最新作に収録された“Unsainted”を10代のファンがカヴァーした映像がオンラインで話題になっている。

“Unsainted”は8月9日にリリースされた『ウィ・アー・ノット・ユア・カインド』に収録されている楽曲で、バンドは同作で18年ぶりとなる全英アルバム・チャートの首位を獲得している。同曲は今年5月に新作のリード・シングルとして、クラウンことショーン・クラハンが監督を務めたミュージック・ビデオと共に公開されている。

今回、話題になっているのはマレン・アルフォードという14歳の少女がYouTubeにアップロードした動画で、彼女はその中でスリップノットのドラマーであるジェイ・ワインバーグに挑戦を挑んでいる。

「ジェイ・ワインバーグは私のお気に入りのドラマーの一人で、彼の楽曲の一つをカヴァーできることにワクワクしているわ」とマレン・アルフォードは動画のキャプションに記している。

「スリップノットの“Unsainted”を聴いた瞬間に『これだ!』って思ったの。ジェイと同じSJCのドラムを使っている一人になれたことをすごく誇りに思ってる」

動画は記事執筆時点で6万5000回を超える再生回数を記録している。公開されている動画はこちらから。

「本当に最高だよ。誰かがメタルは若者たちに影響を与えないと言っていたけど、その調子で続けてくれ」とユーザーの一人はコメントしているほか、別のユーザーは次のようにコメントしている。「いいね。これは今までで最高の動画の一つかもしれないよ。君は最高にロックだ」

マレン・アルフォードは「ガールパワーに満ちたトリオ」であるノット・ユア・ガールフレンズというバンドで普段はプレイしているという。

一方、スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーは先日、初となるソロ・アルバムの計画があることを明かしている。「ストーン・サワーやスリップノットの奴らには(ソロ・アルバムに取り組むことを)伝えてあるんだ。彼らには言っておきたくてね」とコリィ・テイラーは「シリウスXM」に語っている。

スリップノットは『ウィ・アー・ノット・ユア・カインド』を引っ下げた2020年のUK公演の日程が発表されている。スリップノットは来年の1月にかけ、マンチェスターやグラスゴー、シェフィールド、ロンドンのアリーナなどで公演を行うことが明らかになっている。

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