Liam Gallagher、自分がもし首相になったらドラッグを合法化すると語る

Liam Gallagher

リアム・ギャラガーはもし首相になった時は第一の政策としてUKにおけるドラッグの質を改善するためにドラッグを合法化すると語っている。

「俺だったらドラッグを合法化するね。というのも最近のやつはひどいからさ」とリアム・ギャラガーは『ミスター・ポーター』誌の新たなインタヴューで語っている。「質を改善して、そこからお金を生み出すんだ。ペルー人を呼び戻すんだ。というのも、今はドラッグの質を楽しめないんだよな」

ノエル・ギャラガーとの口論に彼の娘まで巻き込んだことにも言及しているこのインタヴューで、リアム・ギャラガーは現在と90年代におけるロックンロール的ナイトライフの違いについてもコメントしている。

「覚えているのは1990年代も最低な奴らばかりだったけど、今は携帯のカメラで一緒に写真を撮ってくれっていう最低な奴らばかりなわけでね。でも、今はドラッグは悪くなってるわけだから、カメラの最低野郎とダメなドラッグばかりなんだ」

政治への関心を訊かれると、リアム・ギャラガーはUKで起きている刃物を使った犯罪に懸念していると語り、ロンドン市長に直接言葉を向けている。

リアム・ギャラガーは次のように語っている。「外に出歩く10代の子供がいるからね。それに、この間、ロンドン市長は『ロンドンは貿易にオープンだ』なんて言ってただろ。誰がバナナや魚や木材を売るのに興味があるんだよ。そんなものは待ってもいいわけでね。若者を分けないと」

一方、リアム・ギャラガーは先日、オアシスの解散から今年で10年を迎えたことを振り返っている。

オアシスは2009年8月28日にパリでロック・アン・セーヌ・フェスティバルのステージに上がる直前に解散しており、解散から今年で10年を迎えている。ノエル・ギャラガーは当時、リアム・ギャラガーに自身のギターを破壊されたことを受けてフェスティバルへの出演をキャンセルすることを決め、そのままバンドから脱退している。

「知ってるよ。アイツ(ノエル・ギャラガー)は恥を知れっていう感じだよ。アイツは今、この世界のどこにいるんだろうな。どこかにある暗い部屋の食器棚に隠れてるに違いないよ」

リアム・ギャラガーは9月20日にニュー・アルバム『ホワイ・ミー?・ホワイ・ノット』をリリースする予定となっている。

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