System Of A DownのSerj Tankian、自身の楽曲がナイジェリアの結婚式で使われた映像に言及

System Of A Down

システム・オブ・ア・ダウンのフロントマンであるサージ・タンキアンはナイジェリアで行われた結婚式で2001年発表の“Toxicity”が使われた映像に言及している。

短い映像は曲に合わせてヘッドバンギングとシンガロングを出席者がするもので、サージ・タンキアンとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロの注目を集めている。

「今日は自分が家を掃除するのとナイジェリアの結婚式が同じサウンドトラックとエネルギーを使っているのを知ったよ」とある人物は冗談を飛ばしている。

話題になった動画はこちらから。

サージ・タンキアンは「単純に素晴らしい」とコメントしている。

政治的な歌詞で知られるシステム・オブ・ア・ダウンとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンだが、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロはバンドが政治的であることを批判するファンとの論争を明らかにしている。

一方、システム・オブ・ア・ダウンのフロントマンであるサージ・タンキアンは初期の政治的な楽曲について言及し、この曲とドナルド・トランプ大統領の両方を好きだとしたら「偽善者」だと語っている。

また、システム・オブ・ア・ダウンのジョン・ドルマヤンはドナルド・トランプ大統領に賛辞を寄せたものの、バンドから追い出される危険性はないとしている。

先日、ジョン・ドルマヤンはインスタグラムに投稿した13分の動画の中でシステム・オブ・ア・ダウン内の意見の相違について口を開いている。

「システム・オブ・ア・ダウンには意見の相違がある。これは驚くべきことじゃない。だって、4人の個人だからね。僕らは常に志が一緒というわけじゃないし、いつもすべてに合意してきたわけでもない」と彼は語っている。「でも、僕らの会話がどれだけ風通しのいいものかには驚くと思うよ。特に僕とサージはね。彼は最も意見の合わない人のようなんだけどさ」

関連NEWS

  1. John Dolmayan

    System Of A DownのJohn Dolmayan、バンドが新曲を作らないことについて語る

  2. Serj Tankian

    Serj Tankian、観客として最も影響を受けたライヴについて語る

  3. Serj Tankian

    Serj Tankian、来たるEPより「Forgive Me Father」のMV公開

  4. Daron Malakian

    System Of A DownのDaron Malakian、銃社会についての自身の見解を述べる

  5. System Of A Down

    System Of A DownのSerj、ドラマーのJohn Dolmayanを擁護

  6. System Of A DownのDaron Malakian、新作を自分が望んでいるのかも分からないと語る

  7. John Dolmayan

    System Of A DownのJohn Dolmayan、政治的見解で番組を降板させられた女優を擁護

  8. System Of A Down

    System Of A Down、John Fruscianteの復帰を受けて自身の新曲のリリースに言及

  9. Mike Shinoda

    Mike Shinoda、System Of A Downとの初共演を振り返る

  10. Serj Tankian

    Serj Tankian、シンガーの代役を探すように提案したことを明かす

  11. System Of A Down

    System Of A DownのJohn Dolmayan、新作を完成させる方法について語る

  12. System Of A Down

    System Of A Down、ブラジル公演を空撮した映像が話題に

  13. Download Festival

    Download Festival、オンライン・フェスのスケジュールが発表に

  14. System Of A Down

    System Of A DownのJohn Dolmayan、Serj Tankianとの意見の相違について語る

  15. Serj Tankian

    System Of A DownのSerj Tankian、新曲「Elasticity」がMVと共に公開