DAVID BOWIE、来年1月に開催される追悼生配信にTrent ReznorやBilly Corganらが出演

DAVID BOWIE

デヴィッド・ボウイは来年1月の74回目の誕生日を記念して行われる生配信にトレント・レズナーやビリー・コーガンらが出演することが決定している。

デヴィッド・ボウイは2016年の誕生日の2日後に亡くなっている。来年の1月8日に74回目の誕生日を迎える。

長年、デヴィッド・ボウイのピアニストだったマイク・ガーソンが主催する「ア・ボウイ・セレブレーション:ジャスト・フォー・ワン・デイ!」はキャリアを通してデヴィッド・ボウイとコラボレーションした人物たちがデヴィッド・ボウイの曲をカヴァーするものになる。

マイク・ガーソンはイベントについて次のように語っている。「私たちが計画しているのは、デヴィッド・ボウイのキャリアの様々な時期に関わった最も才能に溢れるミュージシャンや様々なジャンルの素晴らしいアーティストによる素晴らしいショウです」

「デヴィッド・ボウイの曲を様々な解釈で聴くことができるでしょう。これまで聴いたことのない新たなアレンジのものもあるはずです」

生配信にはゲイリー・オールドマン、メイシー・グレイ、ペリー・ファレル、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティ、最後のツアー・バンドからゲイル・アン・ドーシー、マイク・ガーソンらも出演する。

生配信は20ドルで視聴することができる。

https://rollinglivestudios.com/products/a-bowie-celebration-early-bird-general-admission-11-01-2020

2020年を通してデヴィッド・ボウイは様々な作品が再発されており、1975年発表の『ヤング・アメリカンズ』が45周年を記念してアナログ盤で再発されているほか、1999年のライヴ音源『サムシング・イン・ジ・エアー(ライヴ・パリ 99)』も再発されており、5月には『アースリング』ツアーのライヴ音源『LIVEANDWELL.COM』がリリースされている。

また、デヴィッド・ボウイは『世界を売った男』が『メトロボリスト』のタイトルで11月に再発されることが決定している。デヴィッド・ボウイはライヴ作品6枚を『ブリリアント・ライヴ・アドヴェンチャーズ』シリーズとしてフィジカルでリリースすることも決定している。

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