Paul McCartneyやTaylor Swift、ロックの殿堂の式典に出席することが明らかに

Paul McCartneyやTaylor Swift

テイラー・スウィフトやポール・マッカートニーらは今月開催されるロックの殿堂入りの式典で紹介者を務めることが明らかになっている。

テイラー・スウィフトとジェニファー・ハドソンはキャロル・キングを紹介し、ポール・マッカートニーはフー・ファイターズを迎え入れ、ドクター・ドレーはエル・エル・クール・ジェイを紹介する。ドリュー・バリモアはゴーゴーズを紹介し、アンジェラ・バセットはティナ・ターナーの紹介役を務め、ライオネル・リッチーはクラレンス・アヴァントに賞を贈る。

テイラー・スウィフトとジェニファー・ハドソンはキャロル・キングの殿堂入りを記念したパフォーマンスも行う予定で、H.E.R.、クリスティーナ・アギレラ、ミッキー・ガイトンはティナ・ターナーの曲を披露する。

今年のロックの殿堂入りの式典は現地時間10月30日にオハイオ州クリーヴランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催される。今年はジェイ・Zとトッド・ラングレンも殿堂入りを果たしており、クラフトワークとギル・スコット=ヘロンはアーリー・インフルエンス賞を受賞している。

今年5月に殿堂入りアーティストを発表した際にチェアマンであるジョン・サイクスは次のように語っている。「今回はロックの殿堂の歴史においても最も多様性のある組み合わせとなりました」

「ロックンロールをやってきたアーティストだけでなく、若者のカルチャーのサウンドを作ってきたアーティストを讃えるロックの殿堂の現在の取り組みを象徴しています」

先月、トッド・ラングレンはロックの殿堂入りの式典に出席しないつもりであることを明かしている。インタヴューでトッド・ラングレンは自身とロックの殿堂の関係について「順調なものではない」として、10月30日の夜はシンシナティから数時間の場所でライヴを行うつもりだという。

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