U2のBONO、ダブリンのチャリティのバスキング・イベントで「Running To Stand Still」を披露

BONO

U2のボノは現地時間12月24日にダブリンで毎年開催されているチャリティのバスキング・イベントに参加して、“Running To Stand Still”を披露している。

毎年クリスマス・イヴにダブリンのグラフトン・ストリートではミュージシャンがバスキングを行い、ホームレスをなくすために取り組むチャリティへの資金を募る試みが行われている。このイベントはグレン・ハンサードが主催するもので、10年間にわたって続けられている。

今年は新型コロナウイルスの制限によってストリートでイベントが開催されることはなかったが、代わりにダブリンの聖パトリック大聖堂から生中継が行われている。このイベントからの収益はサイモン・コミュニティに寄付される。

U2のボノはギタリスト、ピアニスト、ドラマー、ヴァイオリニストを従えて今年の配信で“Running To Stand Still”を披露している。“Running To Stand Still”は1987年発表の『ヨシュア・トゥリー』に収録されている。U2のボノは動画の12分20秒ぐらいから登場する。

他にもグレン・ハンサード、ダミアン・ライスらが出演しており、シェイン・マガウアンはザ・ポーグスの“Dirty Old Town”を披露している。

一方、ボノは女優のスカーレット・ヨハンソンと共に“I Still Haven’t Found What I’m Looking For”の新バージョンをレコーディングしている。これは映画『SING/シング:ネクストステージ』のためにレコーディングされている。

スカーレット・ヨハンソンは映画でヤマアラシのアッシュの声を担当しており、ボノはロックスターのライオンであるクレイ・キャロウェイの声を担当している。

U2は映画『SING/シング:ネクストステージ』のサウンドトラックにオリジナル曲“Your Song Saved My Life”を提供している。サウンドトラックにはプリンスの“Let’s Go Crazy”、ザ・ウィークエンドの“Can’t Feel My Face”、コールドプレイの“A Sky Full Of Stars”などが収録される。

関連NEWS

  1. U2

    U2のBono、常にバンドが解散する可能性があったことについて振り返る

  2. RSD

    U2、DAVID BOWIE、Manic Street Preachers、RSDの売上をウォー・チャイルドに寄付

  3. U2

    U2、3月に配信されるドキュメンタリーの日本版予告映像が公開

  4. U2

    U2のボノ、「Stories of Surrender」をニューヨークのビーコン・シアターで行うことが決定

  5. U2、ラスベガスのスフィアで収録されたコンサート映像作品が上映されることが決定

  6. U2

    U2のBonoとThe Edge、ウクライナのキーウの防空壕を訪れて特別なパフォーマンスを披露

  7. U2

    U2、TikTokで公式アカウントを開設して新曲の一部音源を公開

  8. Dave Grohl

    Dave Grohl、U2によるラスベガスの最終公演を訪れたことが明らかに

  9. U2

    U2、2015年12月にパリで披露した「Beautiful Day」のパフォーマンス映像が公開

  10. Larry Mullen Jr

    Larry Mullen Jr.、ゲイルとコラボした“Between The Lines”が公開

  11. U2

    U2、ラスベガスのスフィア公演より「Ultraviolet (Light My Way)」のライヴ映像が公開

  12. Bono

    U2のBono、バラク・オバマ元大統領時代にホワイト・ハウスで寝てしまった逸話を語る

  13. Bono

    U2のBono、父親が亡くなった後は自分の声が変わったと語る

  14. U2

    U2のBono、殺害予告を受け取った時のことを振り返る

  15. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、もしも死体を棄てるとしたら声をかける助っ人ミュージシャンを明かす