U2、DAVID BOWIE、Manic Street Preachers、RSDの売上をウォー・チャイルドに寄付

RSD

2020年のレコード・ストア・デイでU2やデヴィッド・ボウイ、マニック・ストリート・プリーチャーズのリリースからウォー・チャイルドへの寄付が行われることが明らかになっている。

今回、ウォー・チャイルドはレコード・ストア・デイ2020の公式チャリティ・パートナーを務めることが明らかになっている。

U2やデヴィッド・ボウイ、マニック・ストリート・プリーチャーズの限定リリース・アイテムは4月18日にレコード・ストア・デイ参加店のみで購入することができ、それぞれの商品から1ポンドがウォー・チャイルドに寄付される。寄付は総額で10000ポンドを超えると見られている。

デヴィッド・ボウイについては『チェンジズナウボウイ』が今年のレコード・ストア・デイにリリースされることが既に発表されている。『チェンジズナウボウイ』は、デヴィッド・ボウイの50歳の誕生日を記念して行われたマディソン・スクウェア・ガーデン公演のリハーサルで1996年にレコーディングされたほぼアコースティックの9曲のセッションが収録された作品となっている。

マニック・ストリート・プリーチャーズはセカンド・アルバム『ゴールド・アゲインスト・ザ・ソウル』に収録の“La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)”のケミカル・ブラザーズによるリミックスと“Roses In The Hospital”のアシュリー・ビードルによるリミックスを収録した12インチがリリースされることが決定している。アートワークは1994年にクラブ・プロモ盤としてリリースされた『ダン・アンド・ダステッド』に基づいている。

U2はアイランド・レコーズからのファースト・シングルとなった“11 O’Clock Tick Tock”がシングルとしてリリースされる。“11 O’Clock Tick Tock”はプロデューサーにマーティン・ハネットを迎えて1980年にダブリンのウィンドミル・レーン・スタジオでレコーディングされた。今回の40周年記念盤にはオリジナルの7インチでBサイドだった“Touch”のほか、1980年9月にロンドンのマーキーで行われたライヴから未発表のライヴ音源2曲が収録される。

レコード・ストア・デイ2020の主なリリースは日本時間3月6日に発表される予定となっている。

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