『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』エリック・クラプトン「きっかけが僕だったなら人生最大級の偉業になるだろう」ファルセットボイス誕生の秘密に迫る特別映像を解禁

ビー・ジーズ 栄光の軌跡

『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』(配給:STAR CHANNELMOVIES)が11月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて公開、待望の日本公開を迎える11月25日(金)に、ビー・ジーズの代名詞ともいえるファルセットボイス誕生の秘密に迫る特別映像を一斉解禁いたします。

映像は、サウンド・エンジニアのカール・リチャードソンの「ギブ兄弟の新しい代名詞になったファルセットといえばビー・ジーズだ」というコメントで始まります。ステージで歌うバリー、ロビン、モーリスが見事なファルセットボイスで歌っているのは「ファニー」 、1975年にリリースされたアルバム「メイン・コース」に収められた“愛で優しく包み込んで”と歌うラブソングです。
続いてモーリス・ギブが登場し、ビー・ジーズのタイトで透明感のあるスリー・パート・ ハーモニーとファルセットボイスについて語ります。「例えば…バリーとロビンの歌声が1つの声に聞こえる。実際は2人の声だ」と、バリーとロビンの声のハーモニーが絶妙に重なり合っていることを指摘しています。
また、ミュージシャンで音楽教授でもあるミカエル・ライリーは、「繊細な唱法だ。歌詞も変化した。恋人に言いたくても言えなかったこと…それを歌ってくれている彼らだけの魅力だった」と、歌詩にも大きな変化があり、リスナーから大きな共感を得たと分析しています。

「ファニー」 を歌うビー・ジーズの映像に、音楽活動拠点をマイアミに移すきっかけを作ったエリック・クラプトンの言葉が重なります。クラプトンは「新境地のグルーヴにはとても深みがあった。きっかけが僕だったなら人生最大級の偉業になるだろうね。僕の功績だ」とジョークを交えてコメントを寄せています。
1967年に帰英するや大ブレイク、1975年にR&Bをベースとした自分たちの音楽を追求したビー・ジーズ。新たなバンド・メンバーを迎えたアルバム「メイン・コース」によって、ビー・ジーズはスリー・パート・ハーモニーとファルセットボイスで歌うスタイルを確立、その後ショウビズ界で快進撃を続けます。しかし、世界的な名声を得た反動として理不尽なバッシングを受けることに。それでも彼らは代表曲「ステイン・アライヴ」に歌われるように「生き抜く」ことを選択し、兄弟と共に時代と立ち向かい、多くの人々の心に残る楽曲を作る。これは倒れても何度でも立ち上がり、時代とジャンルを超越して“人生のサウンドトラック”ともいえる名曲の数々を生み出し続けたビー・ジーズの3兄弟を描いた感動の音楽ドキュメンタリーです。ぜひ、映画館の大スクリーンでお楽しみください。

ビー・ジーズ 栄光の軌跡

11/25(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほかにて公開決定!
監督:フランク・マーシャル 製作:ナイジェル・シンクレア、ジーン・エルファント・フェスタ 脚本:マーク・モンロー
出演:バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ、アンディ・ギブ、エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガー(オアシス)、ニック・ジョナス(ジョナス・ブラザーズ)、
マーク・ロンソン、クリス・マーティン(コールドプレイ)、ジャスティン・ティンバーレイクほか
2020年/アメリカ/英語/カラー/111分/原題:The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart/日本語字幕:大渕誉哉/字幕監修:吉田美奈子 配給:STAR CHANNEL MOVIES © 2020 Polygram Entertainment, LLC – All Rights Reserved. 
©︎ Liz Patterson
■公式サイト: thebeegees-movie.com

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