U2、ラスベガスのスフィア公演より「Beautiful Day」のライヴ映像が公開

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U2はラスベガスのスフィアで行っていた連続公演を終えて、感謝の思いを込めて“Beautiful Day”のライヴ映像を公開している。

9月29日に始まったこの連続公演は当初12月16日で締めくくられる予定だったが、10月の時点で2月18日まで延長されていた。それに加えて、2月23日、24日、3月1日、2日に行われる追加の4公演が発表されており、これによって連続公演は計40公演となっている。

“Beautiful Day”のライヴ映像はこちらから。

3月2日に行われた最終公演にはダニエル・ラノワが参加したほか、録音されたクラウデッド・ハウスのニール・フィンの音源も使われている。『ヨシュア・トゥリー』と『アクトン・ベイビー』を共同プロデュースしたダニエル・ラノワは“One”の演奏に加わっている。U2は最近の公演で披露してきたクラウデッド・ハウスの“Don’t Dream It’s Over”もカヴァーしており、最終日はニール・フィンが遠隔で参加する形となっている。

また、U2はラスベガスのスフィアで最後の公演を行って、会場を訪れたラリー・マレン・ジュニアにボノは曲を捧げている。

U2はラスベガスのヴェネチアン・リゾートにあるスフィアで40公演目となる公演を行ったが、ラリー・マレン・ジュニアは背中の手術の療養中のため今回の連続公演には参加していなかった。

ボノは次のように語っている。「何年も前、マウント・テンプル総合学校の掲示板にメモを貼ってくれたのが彼だった。そうしてくれたこと、今夜来てくれたことに感謝しているよ。彼はものすごいスピードで回復しているんだ。愛しているよ、ラリー・マレン・ジュニア」

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