Taylor Swift、ファンが脳の覚醒下手術中に彼女の曲を歌ったことが明らかに

テイラー・スウィフトはファンの女性が脳の手術中に彼女の楽曲を歌っていたことが報じられている。

36歳のセレーナ・カンピオーネはジャージー・ショア大学医療センターのハッケンサック・メリディアン神経科学研究所で脳腫瘍の覚醒下手術で歌を歌うように指示されたという。

2人の娘と共にスウィフティーズであるセレーナ・カンピオーネはそれを受けて手術中にテイラー・スウィフトの曲を歌うことにしている。「私は彼女の音楽を車でも、家でも1日24時間聴いています。テイラー・スウィフトが望んでくれたら、ステージでも歌えると思う」とセレーナ・カンピオーネは語っている。「だから、手術中に彼女の歌を歌うのは理にかなっていた。助けになったし、娘たちと一緒にいるような感じだった」

セレーナ・カンピオーネは“22”、“Shake It Off”、“Style”を手術中に歌ったとのことで、手術は「素晴らしかった」と述べている。「何も感じませんでした。看護師は私の手を握ってくれて、すべてを教えてくれて、一緒に歌ってくれました。医師たちもスウィフティーズになったんじゃないかな。映像の中でビートに合わせて、医療器具を叩いたりしているのが見えるでしょ」

現在、セレーナ・カンピオーネは手術から数ヶ月が経過し、症状は出ていないという。「手術の間ずっと娘たちがずっと一緒にいてくれたの。娘たちが私と一緒に歌ってくれると分かっていたから、手術を乗り切ることができたのです。下の娘はテイラー・スウィフトが手術室にいて、一緒に歌ってくれたと先生に言ってたみたいね」

医師のニテシュ・パテルはクイックトーム・コネクトミクスと呼ばれる技術を使って発声を維持するために歌ってもらうように指示したと説明している。医師は腫瘍を切除した際に損傷や干渉がないことを確認するため、歌ってもらったことで彼女のスピーチと脳の一部を観察することができたという。

ニテシュ・パテル医師は歌が脳の機能をモニターする最善の方法だと述べており、「会話中に起こる中断や休止なしに、患者の発声、抑揚、リズムを継続的にモニターすることができるのです」と語っている。

テイラー・スウィフトは通算11作目となるニュー・アルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』を4月19日にリリースすることが決定している。同作の国内盤CDは4月20日にリリースされることが決定している。

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