『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザースが、既存の映画ジャンルの枠に収まらない、観る者の想像の枠を飛び越える斬新な設定と規格外ストーリーで贈る、映画ファン必見の2026年初夏のNEWジャンルムービー2作品を公開いたします。その第1弾作品は、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』監督アンディ・ムスキエティと『WEAPONS/ウェポンズ』制作スタジオのワーナー ブラザースが仕掛ける、ホラーとアクションのジャンルが融合した新たなジャンル、前代未聞の脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』が5月8日に公開、3月3日の“ひな祭り”に合わせて最狂無双メイドを演じたザジー・ビーツ&キリル・ソコロフ監督のコメントが到着、前代未聞の脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』新場面写真2点が同時解禁となった。
本日3月3日は“桃の節句”。女の子の健やかな成長と幸せ、健康を願う日本の伝統行事の日。ひな人形は女性に代わって厄災を引き受けるといわれている。ある意味、ひな人形は女の子の将来の不幸を肩代わりする身代わり(生け贄)といえる。しかし、今年の生け贄(お雛様)は最狂メイド、黙って生け贄にはならない。魔除けの桜の花を、燃え上がる斧に持ち替え、悪魔崇拝者のご主人様たちを、血祭りに上げていく。
おひな様改め、生け贄メイドを演じたのはザジー・ビーツ。生け贄にされるはずが、予想外の反撃に転じ、“雛道具”ならぬ斧やナタ、ショットガンなどの“飛び道具”を手にした彼女は、悪魔崇拝者たちを次々と血祭りにあげていく! キレキレのアクションで容赦なく暴れまくるNEWジャンルヒロイン、最強無双メイドを嬉々として演じている!
今回、“桃の節句”に合わせて、映画界に新風を巻き起こすザジー・ビーツとキリル・ソコロフ監督が、米SNSサイトRedditによるAMA(Ask Me Anything)で発したコメントが到着した。
監督は「ザジー・ビーツが燃え盛る斧を使った最初のリハーサルの時のことだ」と語り始める。「彼女は、かなり恐ろしく、真っ赤に熱せられ、パチパチと音を立てる斧を振り回し、スタントマンを投げ飛ばし、空中で火をつけたんです…しかも、まるでいつもの火曜日のように、そのアクションを優雅にこなした」と驚きを隠さない。続けて「私は彼女が真の戦士の女神であり、何でもできるのだと悟った。その瞬間、私たちの主人公が誕生し、監督としての不安はすべて消え去った」と、ホラー映画の新ヒロイン誕生の瞬間を目の当たりにしたと語っている。監督が激賞するシーンの撮影に臨んだザジー・ビーツは、「喜びと不条理を同時に感じた」と明かす。「まるで血が噴き出すような瞬間があったんです。長い間、このシーンに向けて準備してきたのに、(血のりの)あと片付けのせいでたった1テイクしか撮れなかったんです。あの瞬間こそ、私たちが目指していたものの精神を体現していたんです。『なんて楽しい人生なんだ』って思うような、ただただ喜びと不条理に満ちた瞬間でした」と、血しぶきが飛び交った過酷な現場は俳優人生の中で特別の経験となったと語り、「燃える斧は実用的だったわよ」と満面の微笑みで茶目っ気たっぷりに締めくくった。
今回解禁された場面写真は2点。最初の1枚は、ザジー・ビーツが演じる住み込みメイドが、羽毛が舞う寝室のベッドで仁王立ちしているカット。覚醒した彼女は、この後、悪魔崇拝者たちを次々となぎ倒していくことになるのだが…。
そして、1928年にニューヨークに建てられたとされるセレブ御用達の高級マンション“バージル”をメイドが見上げている場面となっている。
いったいこのオンナは何者なのか? はたして彼女は、悪魔崇拝者たちのデス・トラップが次々と繰り出される死のマンションから生きて脱出することが出来るのか? 続報に期待せよ!
ゼイ・ウィル・キル・ユー
■監督:キリル・ソコロフ ■制作:アンディ・ムスキエティ 『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』
■出演:ザジー・ビーツ『デッドプール2』、パトリシア・アークェット『6才のボクが、大人になるまで』、トム・フェルトン 『ハリー・ポッター』シリーズ、ほか
■全米公開:2026年3月27日 ■原題:THEY WILL KILL YOU ■配給:東和ピクチャーズ、東宝
■コピーライト:©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
■公式サイトURL:https://they-will-kill-you.jp/





























